マットレスおすすめ比較ランキング【人気の腰痛対策快眠マットレス】

おすすめのマットレス

おすすめマットレス比較ランキングを紹介します。

価格や機能性などを軸に、売れ筋のマットレス比較情報やマットレスおすすめ情報を参考にベストなマットレスを探してください。

人気マットレスの口コミや評判を比較して、自分に合ったおすすめの快眠マットレスを購入しましょう。

人気の機能性マットレスなら、腰痛や肩こりにも効果的です。

  1. おすすめマットレス比較チェックリスト
  2. おすすめマットレスの人気比較
    1. マットレスを比較する
    2. マットレス比較評価ランキング
  3. おすすめの快眠マットレス比較
    1. マットレスブランド
      1. 海外老舗ブランド
      2. 国内ブランド
      3. 量販ブランド
      4. 機能性マットレスブランド
    2. マットレスの種類
    3. ポケットコイルマットレス
      1. ポケットコイルマットレスがおすすめ
      2. ポケットコイルマットレスのデメリット
    4. 高反発ウレタンマットレス
      1. 高反発マットレスは機能性が高い
      2. 高反発マットレスは軽くてコスパがいい
    5. 複数のマットレスを比較することが大切
  4. 安いマットレスを選んではいけない
    1. 安いコイルマットレスは腰痛や肩こりに
    2. 安いノンコイルマットレスは耐久性に問題
  5. おすすめのマットレスの「厚さ」と「重量」
    1. 使用目的別の厚さと重さ
    2. 重いマットレスは移動困難
  6. 低反発と高反発の比較
    1. 低反発マットレスの問題点
      1. 睡眠中の腰痛の原因
      2. 寝返りの重要性
  7. マットレスの硬さで比較
      1. 硬さの選び方
      2. マットレスの硬さの基準
      3. 体重別マットレスの選び方
  8. マットレスのサイズで比較
    1. マットレスのサイズの選び方
    2. マットレスは大きめのサイズを選ぶ
      1. 広めの幅がおすすめ
      2. マットレスの幅の科学的証明
      3. 長さも選べる
    3. メーカーによって寸法が違う
    4. メーカー別のマットレスサイズ
      1. 縦横のサイズを確認すること
      2. マットレスサイズ一覧表
  9. 腰痛マットレスのおすすめ比較
    1. 腰痛対策なら高反発マットレス
    2. 低反発マットレスは腰痛悪化
    3. マットレストッパーで腰痛を緩和させる
    4. アスリートマットレスで筋肉の疲労を回復させる
  10. マットレス比較の注意点
    1. マットレスパッドを比較
    2. マットレスの硬さで迷ったら
    3. 枕との相性で比較
    4. 湿気対策で比較
  11. マットレスを選ぶコツ
    1. マットレスの機能性を重視する
    2. マットレスの価格も重要
    3. マットレスブランドを過信しない
    4. マットレスは硬さが重要
    5. 総合的に「高反発マットレス」がおすすめ
    6. 通気性のよいマットレスは衛生的
    7. マットレスの耐久性にも注意
    8. 少し大きめのセミダブルやダブルがおすすめ
    9. 高齢者におすすめのマットレスは「軽量タイプ」
    10. ベッドフレームよりもマットレスを重視する
  12. おすすめマットレスの評判分析
    1. 雲のやすらぎのおすすめポイント
    2. モットンのおすすめポイント
    3. マニフレックスのおすすめポイント
    4. コアラマットレスのおすすめポイント
    5. オクタスプリングのおすすめポイント
    6. エムリリーのおすすめポイント
    7. トゥルースリーパーのおすすめポイント
    8. テンピュールのおすすめポイント
    9. ニトリのおすすめポイント
    10. 無印良品のおすすめポイント
    11. エアウィーヴのおすすめポイント
    12. 東京西川のおすすめポイント
    13. アイリスオーヤマのおすすめポイント
    14. シーリーのおすすめポイント
    15. シモンズのおすすめポイント
  13. 人気1位:雲のやすらぎ
    1. 雲のやすらぎの値段
    2. 雲のやすらぎのサイズ
    3. 雲のやすらぎの口コミと評判
  14. 人気2位:モットン
    1. モットンの値段
    2. モットンは店舗で売っていない
    3. モットンのサイズ
    4. モットンの口コミと評判
  15. 人気3位:マニフレックス
    1. マニフレックスの値段
    2. マニフレックスのサイズ
    3. マニフレックスの口コミと評判
  16. おすすめのマットレスランキング
    1. オクタスプリング
    2. エムリリー
    3. 西川Air
  17. 値段の高いおすすめマットレス
    1. シーリー
    2. シモンズ
  18. 世界のマットレスメーカー一覧
  19. おすすめマットレスの口コミと評判を比較
    1. 最高級マットレスの口コミと評判
    2. 国産人気マットレスの口コミと評判
    3. 雲のやすらぎの口コミと評判
    4. モットンの口コミと評判
    5. マニフレックスの口コミと評判

おすすめマットレス比較チェックリスト

マットレス選びの失敗パターン

  • とりあえず、ニトリやイケアに行ってしまう
  • 安い方がいいと価格を最優先してしまう
  • デザインを優先してしまう
  • 比較検討せず、CMで知っているブランドを買ってしまう
  • マットレスの硬さを気にせず買ってしまい腰痛・肩こり発症
  • サイズを測らずに買ってしまいベッドフレームに入らない
  • 重すぎて動かせず、陰干しなどのメンテナンスが疎かになる
  • 通気性が悪く、いつもジメジメしている
  • 防カビ・防ダニ加工がなく、カビとダニの温床になる
  • 洗えないため、不衛生なまま使い続けなければならない
  • 耐久性が悪く、僅か数年でダメになる
  • 保証がなかったため、返品・返金ができない
  • 廃棄費用が高額になる

 

おすすめマットレスの人気比較

マットレスを比較する

人気の売れ筋マットレスを比較する場合のチェックポイントです。

マットレスを比較する5つの軸

  • 価格:価格と品質の見合ったコスパのよいマットレスを選ぶ
  • 機能性:体圧分散や寝返りサポート力など、睡眠科学に依拠したマットレスを選ぶ
  • 寝心地:硬さが選べ、無駄な沈み込みがない高品質なマットレスを選ぶ
  • 耐久性:ウレタン素材が高品質で、耐久テストの結果を公表しているマットレスを選ぶ
  • 腰痛・肩こり :正しい寝姿勢が維持でき、体への負担が少ないマットレスを選ぶ

マットレス比較評価ランキング

人気の売れ筋マットレスを「価格(コスパ)」「機能性」「寝心地」「耐久性」「腰痛・肩こり」の5項目で評価しました。
 マットレス名項目 評価 
雲のやすらぎ 価格(コスパ)(95%)
機能性(100%)
寝心地(100%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(100%) 

モットン

価格(コスパ)(95%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(95%) 
マニフレックス
価格(コスパ)(90%)
機能性(95%)
寝心地(90%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(90%) 
シーリー
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(100%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
シモンズ
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(95%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
サータ
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(95%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
コアラ・マットレス
価格(コスパ)(80%)
機能性(90%)
寝心地(90%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 

オクタスプリング

価格(コスパ)(90%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(90%) 
エムリリー
価格(コスパ)(80%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 
フランスベッド
価格(コスパ)(80%)
機能性(80%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(70%) 
アイリスオーヤマ
価格(コスパ)(95%)
機能性(90%)
寝心地(70%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(80%) 
トゥルースリーパー
価格(コスパ)(80%)
機能性(40%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(30%) 
テンピュール
価格(コスパ)(80%)
機能性(40%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(30%) 
ニトリ
価格(コスパ)(95%)
機能性(50%)
寝心地(50%)
耐久性(50%) 
腰痛・肩こり(50%) 
イケア
価格(コスパ)(95%)
機能性(40%)
寝心地(40%)
耐久性(40%) 
腰痛・肩こり(40%) 
無印良品
価格(コスパ)(95%)
機能性(50%)
寝心地(50%)
耐久性(50%) 
腰痛・肩こり(40%) 
エアウィーヴ
価格(コスパ)(50%)
機能性(95%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 
東京西川
価格(コスパ)(60%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 

 

 

おすすめの快眠マットレス比較

快適な睡眠を得るために最低限知っておくべき、マットレスを選ぶポイントをご紹介していきます。

マットレスブランド

マットレスブランドを大別すると「海外老舗ブランド」「国内ブランド」「量販ブランド」「機能性マットレスブランド」になります。

海外老舗ブランド

シモンズ、シーリー、サータなどの超有名マットレスメーカーが該当します。

マットレスを考案したマーカーと言ってもよく、世界トップブランドとして、あまりに有名です。

品質は折り紙付きですが、やや高額なのがネックです。

海外老舗ブランドが世界で販売しているマットレスは国により仕様が異なるため、すべてが同じマットレスではありません。

国内では日本の気候や風習に合った仕様のマットレスを製造販売しています。

国内ブランド

フランスベッド、日本ベッドなど、国内を中心に商品展開するブランドが該当します。

国産だけあり品質はよく、その上、海外ブランドに比べてコストパフォーマンスが良い傾向があります。

最近は高齢化に合わせ、医療・介護マットレスを充実させるなど、独自の進化を遂げています。

量販ブランド

ニトリ、無印良品、イケアなど、家具や生活用品を低価格で展開するブランドです。

低価格でそこそこの品質なので、とても人気があります。

ただし、自社工場ではなく、中国やベトナムなどの海外工場に生産を委託しているため、完全に品質をコントロールできないことが欠点です。

また、楽天などのネット通販では、ただ安いだけの粗悪ブランドも多いので、注意が必要です。

機能性マットレスブランド

雲のやすらぎ、モットン、エアウィーヴなど、腰痛や肩こりの改善を目的に開発したマットレスブランドです。

沈み込みが少なく反発力のある「高反発ウレタンマットレス」が特徴で、正しい寝姿勢が維持される点がウリです。

エアウィーヴのように、既存寝具の上に敷いて寝心地を改善するトッパータイプも売れています。

マットレスの種類

マットレスの種類は大別すると、スプリングが入っている「コイルマットレス」とスプリングが入っていない「ノンコイルマットレス」になりますが、それぞれが更に下表のように細分化されていきます。

比較的万人受けするおすすめのマットレスは「ポケットコイルマットレス」と「高反発ウレタンマットレス」でしょう。

種別種類体圧分散サポート通気性メンテンス
コイル系  ボンネルコイル
ポケットコイル
ノンコイル系    高反発ウレタン
低反発ウレタン
ラテックス
高反発ファイバー

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスがおすすめ

コイルマットレスには「ボンネルコイルマットレス」と「ポケットコイルマットレス」がありますが、ポケットコイルマットレスの方がすべての面で上質です。

連続したスプリングで構成されているボンネルコイルマットレスは面で体を支えますが、コイルスプリングが独立しているポケットコイルマットレスは、点で体を支える構造になっているので、快適な寝心地が実現できています。

細かく動くスプリングのお陰で、体圧分散性に優れています。

また、隣で眠る人の寝返りなどの振動が伝わりづらいので、二人寝をするなら断然ポケットコイルマットレスがおすすめです。

ポケットコイルマットレスのデメリット

最大のデメリットは「重量」です。

独立したコイルスプリング構造で、シングルサイズでも15~25kgになるため、移動は困難で日々の手入れが難しくなります。

さらに、家庭ゴミではなく、粗大ゴミとして捨てることになるので、廃棄に費用がかかるケースもあります。

高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレス

高反発マットレスは機能性が高い

近年、睡眠科学が発達し、その結果として新たなマットレスが生み出されています。

その中心にあるのが「高反発ウレタンマットレス」で、雲のやすらぎやモットンなどの国産マットレスから、マニフレックスやエムリリーなどの海外ブランドのマットレスまで、高機能マットレスが目白押しです。

高反発ウレタンマットレスの特長は「サポート性」「寝心地のよさ」「腰痛対策などの機能性」です。

横向きやうつ伏せで寝ても体圧を分散してくれるので、正しい寝姿勢が維持されます。

高反発マットレスは軽くてコスパがいい

ポケットコイルマットレスなどに比べて、高反発ウレタンマットレスは薄く、軽量なので持ち運びが容易です。

機能性が高いので、看護や介護の現場でも高反発マットレスが褥瘡防止などに貢献しています。

価格も手頃で、耐用年数も長いので、コスパのよいマットレスと言えるでしょう。

複数のマットレスを比較することが大切

マットレスの種類によって、寝心地や使用感が違ってくるので、自分の好みに合っているかを最優先でチェックしましょう。

寝心地が好みでない素材のマットレスを長期間使い続けるのはストレスになります。

さらにアレルギーをお持ちの素材の場合は、健康被害に直結するので十分に配慮してください。

また、干す手間などのメンテナンス性も重要なポイントになります。

 

安いマットレスを選んではいけない

マットレスの売れ筋の価格帯は「3万円~5万円」ですが、中には5千円くらいの激安マットレスも売られています。

マットレスは使用する素材の品質によって価格が決定されるので、あまり安いマットレスは品質が劣ることを覚悟しなければいけません。

安いコイルマットレスは腰痛や肩こりに

安価なコイルマットレスは寝心地が悪い

コイルを使う上にそれを組み立てる工程が入る分、コイルマットレスはどうしても高額になります。

ニトリやイケアなどの家具量販店では、20,000円程度のコイルマットレスが販売されていますが、品質は微妙でしょう。

具体的には、コイルの上のクッション材(ウレタンなど)が非常に少なく、品質もイマイチなので、寝心地がとても硬いのです。

硬さを感じながら寝ていると、腰付近に痛みを感じるようになり、最悪の場合は慢性的な腰痛になってしまいます。

腰痛から背中に痛みが広がり、さらに肩こりを発症してしまうケースも多いので、注意が必要です。

安さに惹かれて買ってみたものの、結局は腰痛や肩こりになり、病院や整骨院に通うための出費が増えてしまったという本末転倒の結果になりかねないのです。

安いノンコイルマットレスは耐久性に問題

安いマットレスに問題があるのは、ノンコイルマットレスも同様です。

安価なノンコイルマットレスはヘタリが早く、すぐに寿命が尽きてしまう傾向にあります。

それで買い換えられればいいのですが、せっかく買ったマットレスなので、ついつい、そのまま使い続けてしまうのです。

その結果、寝姿勢が悪くなり、睡眠時の血流が悪化し、筋肉の疲れがとれにくくなり、じん帯にも悪影響を及ぼし、体を痛めてしますのです。

そのため、コイルマットレス、ノンコイルマットレスともに、あまり安い価格の商品は注意が必要です。

例えば、高反発ウレタンマットレスだと、ヘタレにくさ(耐久性)はウレタンの密度をチェックするとすぐにわかります。

ウレタン密度内容
20程度1万円以下の安価なウレタンマットレスに使用されることが多く、1年弱の耐久性です。使い捨てのマットレスと割り切るしかない商品です。
25程度2万円前後のリーズナブルなマットレスの密度で、耐用年数は2~3年程度でしょう。
30程度有名ブランドの高反発マットレスの密度で、5~8年の耐久性です。これならオススメできる品質です。
40程度最高品質のマットレスに使われr高密度のウレタンです。8年以上の耐久性でメンテナンスを怠らなければ10年以上使えるでしょう。

 

おすすめのマットレスの「厚さ」と「重量」

使用目的別の厚さと重さ

マットレスを選ぶ基準に「厚さ」と「重量」があります。

「厚さ」と「重量」により、マットレスの使い勝手が大きく変わってきます。

あなたの生活スタイルよって「厚み」と「重さ」を選択しましょう。

厚さ内容
8cmまでフローリングの上で敷布団のようにして使うことも可能だが、あまり薄いと底づき感がでるのでマットレストッパーとしての使用に限定した方がよい。
8cm以上ベッドフレームの上での使用が望ましい。
重量内容
8kgまで持ち運ぶくらいであれば苦にならない。女性や高齢者でも簡単に移動できる。
9kg~14kg女性や高齢者だとやや重さを感じるかもしれないが、壁に立てかけたり、ひっくり返す程度であれば苦にならないので、定期的な陰干しは可能。
15kg以上相当な重量で、立てかけたり、ひっくり返すのが大変になるので、あまりオススメできない。

一人暮らしのワンルームマンションにベッドを置いてしまうと殆どスペースがなくなってしまうので、最近はベッドを置かず、フローリングにマットレスを直接敷いて生活をしている人が多いようです。

これなら、ベッドによるデッドスペースを解消できます。

マットレスの上げ下げでスペースを自在に生み出せるのは、やはり便利ですよね。

このように限られたスペースを有効に使いたい場合などは、移動が容易になるよう、8cm以下の厚みで8kg以下の重さのマットレスがいいでしょう。

一方、ベッドの上で使うなら、そこまでコンパクトで軽量である必要はないので、もう少し厚みがあり、寝心地のよいマットレスも選択肢になります。

重いマットレスは移動困難

特に都市部においては、フローリングの上にマットレスを直接敷くことが多くなっていますが、これは最も湿気が溜まりやすいマットレスの使い方です。

人は毎晩コップ1杯の汗をかくので、マットレスは湿気がこもりカビが発生しやすい環境にあるため、定期的にひっくり返したり、陰干しをするなどして、小まめなメンテナンスが推奨されています。

この際にポイントになるのが、マットレスの重量なのです。

マットレスは想像以上に大きく重いので、移動は案外大変です。

体力に自信がない方は、あまり重いマットレスを買わない方がいいでしょう。

 

低反発と高反発の比較

低反発マットレス

マットレスを購入する際、多くの方が迷われるのが「低反発マットレスと高反発マットレスならどっちがいいのか」という問題です。

これに正解はなく、正直、人それぞれだとは思いますが、どちらに決めてくれと言われれば、迷わず「高反発マットレス」をおすすめしています。

それぞれ平均的なものの特徴(長所と短所)としては、以下のようになります。

種類長所短所
低反発マットレス体圧分散機能
柔らかい寝心地
ムレる
衛生的でない
寝返りが打ちづらい
腰痛が悪化しやすい
高反発マットレス

寝返りをサポートしてくれる
軽くてメンテナンスが容易
衛生的
腰痛や肩こりに効果的

やや高額

もちろん、無条件で高反発マットレスを推薦するわけではありません。

高品質の高反発マットレスもあれば、粗悪な高反発マットレスもあります。

それは低反発マットレスも同じです。

高反発マットレスだから絶対におすすめというわけではなく、また低反発マットレスだから、頭ごなしに否定するものではありません。

ただ、間違いなく言えることは「低品質な低反発マットレスは絶対にダメ」です。

楽天などで売っている数千円の低反発マットレスは、腰痛を発症させたり、悪化させたりするので、絶対に避けてください。

但し、低反発マットレスでも高品質な商品であれば問題ありません。

蒸れと寝返りのしにくさが気にならなければ買ってみてもいいでしょう。

また、高反発マットレスでも質の悪い商品はダメです。

価格を優先させてしまい、低品質のマットレスを買うのは危険です。

しかし、高品質な高反発マットレスなら、確実におすすめです。

ウレタン密度などから判断し、高品質の高反発マットレスを選んでみてください。

低反発マットレスの問題点

睡眠中の腰痛の原因

低反発マットレスは、マットレスが持つ反発力で体重を押し返すのではなく、体重をそのまま受け止める構造になっているので、寝た瞬間にジュワーッと沈み込むような感覚があります。

つまり、柔らかい特性の低反発マットレスで寝ると、体の中で一番重たい腰部分が沈み込んでしまうのです。

睡眠中の腰痛の原因

 

NHKの情報番組「ためしてガッテン」によれば、睡眠中、体重の40%がかかる腰が沈み込むと、周辺の血管が圧迫されるとのこと。

そして、血流が滞るようになり、周りの筋肉は寝ながらにして疲労します。

それが靭帯にも影響する。

これこそが、寝ている間の腰痛の原因だそうです。

睡眠中の腰痛の原因は圧迫

睡眠中の腰痛の原因は血流

睡眠中の腰痛の原因は靭帯

寝返りの重要性

睡眠中の腰痛を防止するための行為が「寝返り」です。

寝返りにより寝姿勢を変えることで、血流の悪化を防いでいるのです。

しかし、低反発マットレスは、腰が沈み込んでしまうので、この寝返りが上手くできません。

自然に寝返りができず、むしろ意図的に力を入れて体の向きを変えなくてはならなくなるのです。

本来、睡眠は筋肉を休ませるものですが、低反発マットレスでは寝返りの度に筋肉を使わなければいけなくなります。

低反発マットレスは、寝姿勢が崩れることにより血行の悪化。

そして、寝返りの打ちづらさという2つの点で腰痛に悪影響を与えるのです。

NHKの情報番組「ためしてガッテン」に出演していた東京大学教授も「柔らかすぎるマットレスは腰痛によくない」と明言していました。

特に品質の悪い低反発マットレスは体の痛みを発症させるリスクが高いので、注意が必要です。

寝返りの重要性

寝返りで腰痛防止

 

マットレスの硬さで比較

硬さの選び方

低反発マットレスであっても高反発マットレスであっても、硬さは確認してください。

適切な寝姿勢が維持できるかどうかは、マットレスの硬さに起因しますので、この点はチェックが必要です。

正しい寝姿勢とは、直立時の姿勢とほぼ一緒なので、立ち姿勢のまま横たわれればOKです。

どんなマットレスであっても「正しい寝姿勢の維持」は最重要ポイントになります。

一番重い腰部分が沈み込んでしまうなど、正しい寝姿勢が取れない硬さのマットレスは絶対に使ってはいけません。

マットレスの硬さの基準

マットレスを選ぶ際、重要な要素のひとつがマットレスの硬さです。

ウレタンマットレスの場合は、ウレタンの硬さの単位「ニュートン(N)」を参考にしてください。

一般的な硬さの目安は下表の通りです。

ニュートン数硬さ
110N~硬め
70N~100N普通
~69N柔らかめ

人気の高反発マットレスは、いくつかの硬さが設定されているので、自分の好みの硬さを選ぶことが可能です。

具体的には、高齢者、女性、子供など、体重が50kg未満の場合、69ニュートン以下の柔らかめがおすすめですが、やや硬めの寝心地が好きな方は、70~100ニュートンの硬さが最適でしょう。

一般的な体型である50kg〜80kgの場合、100~140ニュートン前後の硬さがおすすめです。

大柄な男性など、体重が80kg以上の場合、170ニュートン前後のかなり硬めのマットレスを選択しても大丈夫でしょう。

体重別マットレスの選び方

マットレスの硬さを選ぶ上で関係してくるのが「体重」です。

体重が重ければ重いほどマットレスに厚みが必要になります。

底付き感が出ないマットレスの厚みを選択しましょう。

体重属性マットレスの厚み
~20kg子供5cm
21kg~40kg子供・小柄な女性・高齢者7cm
41kg~70kg女性・男性10cm
70kg~100kg大柄な男性13cm
100kg以上かなり大柄な男性15cm

マットレスのサイズで比較

マットレスを選ぶにあたって、サイズの確認は必須です。

ベッドフレームを使う場合には、そこに収まるかどうか。

畳はフローリングに敷く場合でも、いろいろな条件や制約の中に収まるかどうかをチェックしなければいけません。

メーカーにより若干の差はあるものの、マットレスのサイズは、以下の5つになっています。

名称サイズ内容
シングル100×195cm基本的には一人寝用のマットレス。寝返りはできるものの、寝相の悪い人だとマットレスから外れてしまうこともある。
セミダブル120×195cmゆったりの一人寝用か二人寝用。一人寝用なら十分なスペースはあるが、二人寝用だと少し狭い。
ダブル140×195cm大柄な人の一人寝用としては十分なサイズ。二人で寝るにはちょうどいいがそれほどの余裕はない。
クイーン160×195cm2人寝に必要最低限のサイズ。あまりゆとりはないが、狭さは感じないくらいの広さはある。
キング180×195cm2人で寝ても十分なゆとりを持って寝られるサイズ。お子様を挟んで川の字で寝ることも可能なので、スペースがあればオススメ。

マットレスのサイズの選び方

マットレスを選ぶ際、決めなければいけないのが「サイズ」です。

「一人暮らしだからシングル」「夫婦二人だからダブル」と決めつけるのは失敗の元。

実際にマットレスが届き、寝てみたら「思ったより小さい」「イメージより狭かった」ということになりがちなのです。

マットレス購入で後悔しないためにも、マットレスのサイズをもう少し真剣に検討すべきなのです。

マットレスは大きめのサイズを選ぶ

広めの幅がおすすめ

快眠の秘訣は「少し幅の広いマットレスを選ぶ」ことです。

一般に体の左右に15cmずつの余裕が理想とされていますが、これにプラスアルファがあると寝相を気にすることなく寝られますし、寝返りも余裕でできるようになります。

マットレスの幅の科学的証明

木暮貴政氏と白川修一郎氏の論文によれば「78cm幅のマットレスと100cm 幅のマットスでは睡眠に及ぼ影響は顕著ではないが明らかに異なっていた」とされています。

そして「78cmより最も幅の広い100cmのほうが良好な睡眠が得られることが明らかとなった」と結論づけているのです。

長さも選べる

マットレスの幅も重要ですが、長さも忘れてはいけません。

一般的なベッドの長さは、195cm前後で統一されていますが、190cm以下のショートサイズや200cm超えのロングサイズなども展開されています。

身長が高い方は、ロングサイズであれば、足がマットレスからはみ出ることがないので、ゆったりと寝られるでしょう。

マットレスの幅は少し広め、長さも長めがいい。

これを覚えておいてください。

メーカーによって寸法が違う

マットレスはメーカーによって多少大きさが異なるので、単純にサイズだけを鵜呑みにしてしまうと、ベッドフレームに入らないケースなどもあるのです。

正確な大きさを把握した上で、本当のニーズに合ったマットレスサイズを選びましょう。

メーカー別のマットレスサイズ

メーカー別のマットレスサイズ

縦横のサイズを確認すること

マットレスサイズは、メーカーによって若干異なります。

多くのマットレスの縦の長さは「195cm」ですが、一部のメーカーは「200cm」です。

さらに、横幅はメーカー毎に違いがあります。

ベッドフレームを流用する場合などは、数センチの違いにより、きれいに収まらなくなるケースがあります。

せっかく買ったマットレスを返品しなければならなくなる前に、正確な寸法を確認しておきましょう。

マットレスサイズ一覧表

 マットレス名サイズ
(cm)

(cm)
雲のやすらぎ  シングル200100
セミダブル200120
ダブル200140
クイーン
キング

モットン

シングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン
キング
マニフレックス
 
シングル195100
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195160
キング
シーリーシングル 195 97
セミダブル 195 121
ダブル 195 141
クイーン 195 153
キング - -
シモンズシングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195152
キング195180
サータ
 
シングル19697
セミダブル196122
ダブル196139
クイーン196150
キング196180
コアラ・マットレス
 
シングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195170
キング

オクタスプリング
 

シングル19397
セミダブル193120
ダブル193140
クイーン
キング
エムリリー
 
シングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン
キング
フランスベッド
 
シングル 195 97
セミダブル 195 122
ダブル 195 140 
クイーン 195 170
キング 195 194
アイリスオーヤマシングル  195 97
セミダブル  195 117
ダブル  195 195
クイーン - -
キング - -
トゥルースリーパーシングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195160
キング
テンピュールシングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195160
キング
ニトリシングル19797
セミダブル197120
ダブル197140
クイーン197170
キング
イケアシングル20090
セミダブル200120
ダブル200140
クイーン200160
キング
無印良品シングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195160
キング
エアウィーヴシングル195100
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン195160
キング195180
東京西川
 
シングル19597
セミダブル195120
ダブル195140
クイーン
キング

 

 

腰痛マットレスのおすすめ比較

腰痛マットレス

腰痛対策なら高反発マットレス

腰痛を治したい方には「高反発マットレスが最適」です。

特に高反発マットレスは腰の負担を軽減させるために、寝返りがしやすいよう、やや固く作られているのです。

腰痛の原因は腰周辺の筋肉の疲労を原因とすることが多いので、腰の負荷を軽減し、血流をよくすることで腰痛を緩和させることができるのです。

腰の痛みを最小限にするためにも、疲労回復機能がある高反発マットレスがベストな選択と言えます。

低反発マットレスは腰痛悪化

低反発マットレスは柔らかいので、腰が沈み込んでしまい、腰の疲労を助長してしまいます。

結果、寝返りが減り、血流が滞るのです。

低反発マットレスは、腰痛悪化の原因になるのでなるべく避けた方が無難です。

マットレスはなるべく硬めで体圧分散に優れた製品をを使用したほうが腰への負担が少ないです。

マットレストッパーで腰痛を緩和させる

すでに低反発マットレスなどの柔らかいマットレスを使用している場合は、ベッドの上に更にマットを敷くことによって腰痛を緩和させることが可能です。

最近人気のエアウィーヴなどがそれに該当しますが、マットレスの上に敷くので「マットレストッパー」と呼ばれています。

トッパーを使用する際は硬めのものを使用して、腰への負担を軽減しましょう。

アスリートマットレスで筋肉の疲労を回復させる

スポーツ選手が愛用する「アスリートマットレス」というジャンルがあります。

これは筋肉の疲労回復を促すために作られたもので、通常の高反発マットレスよりも値段は高額な傾向にありますが、楽な姿勢で眠ることができるので多くの支持を得ています。

寝返りを促進し、全身に負担がかからず、筋肉の疲労回復を促すことができるので、腰痛を治したい方には最適なマットレスでしょう。

 

マットレス比較の注意点

マットレス選び方

マットレスは、買えば終わりというわけではありません。

付随するアイテムを併用し、より快眠できる環境を整える必要があるのです。

マットレスパッドを比較

マットレスを長持ちさせたいのであれば、ベッドパッド、敷きパッド、プロテクターなどを使うべきでしょう。

最低でも敷きパッドくらいは使ってみてください。

マットレスの上に敷きパットがあると、皮脂や汗がマットレスに移らないので、マットレスが劣化しないのです。

また、お子様やペットがおしっこをしてしまう場合がありますが、敷きパットがあれば、それも防止してくれます。

マットレスの硬さで迷ったら

いざ数万円のマットレスを買おうと思うと、いろいろな迷いが出てくるかもしれません。

特に多いのは「硬さ」の選択です。

硬めがいいのか、それとも柔らかめがいいのか。

判断に迷った場合は「硬めのマットレス」を買ってください。

マットレスは、トッパーなどを使って、硬いものを柔らかくすることは可能ですが、その逆な難しいのです。

やや硬いマットレスを買ってみて、やはり寝心地が硬すぎると思ったら、柔らかめのトッパーを使って、寝心地を調整してみてください。

枕との相性で比較

マットレスを買い換えると、枕にも影響を与えます。

マットレスは枕を支える土台なので、そこが変われば枕の感覚も違ってくるのです。

つまり、寝心地全体が変わってくるので、今まで快適に使っていた枕がしっくりこなくなることがあるのです。

マットレスを買い換えるときは、同時に枕も見直すタイミングなのです。

湿気対策で比較

マットレスを直接フローリングに敷く場合、湿気対策が必要になります。

特に起床時、フローリングが湿っぽくなっていらた、すぐに除湿シートを使ってください。

湿気対策をしなければ、マットレスの裏面にカビが生える可能性が高い状態と言えます。

ただ、除湿シートを敷けば完璧かと言えば、そうではありません。

除湿シート以外にも、定期的に陰干しをして、マットレスの底面に空気を当てるなどの対策も併用してください。

カビが生えてしまうと、なかなか除去することができません。

マットレスの寿命を延ばすためにも除湿対策はマストになります。

 

マットレスを選ぶコツ

自分に合った快眠できるマットレスの選び方をご紹介します。

特に腰痛や肩こりにお悩みの方は要チェックです。

マットレスの機能性を重視する

腰痛や肩こりの改善に特化した「機能性の高いマットレス」を選びましょう。

最新の睡眠科学に基づいた機能性マットレスを最優先してください。

人気の高機能マットレスは、腰や肩の痛みの改善に抜群の効果を発揮します。

マットレスの価格も重要

安いマットレスは品質が悪いため、快眠効果はないと思った方がいいでしょう。

マットレスの値段は、使用素材の品質や縫製で決まります。

高額なマットレスは高品質なので、熟睡でき、健康が得られるので、決して高い買い物ではないはずです。

長期間使える信頼できるマットレスが長い目で見ればお得なのです。

マットレスブランドを過信しない

有名スポーツ選手のCM露出であたかも高品質であるかのような印象を与えることがありますが、それがそのまま体調改善につながるわけではありません。

それは単なるPRであって、本当の機能で勝負しているわけではないのです。

莫大な宣伝広告費がかけらず、知名度がないものの、それでも高機能のマットレスは沢山あるので、派手な演出に騙されないようにしましょう。

マットレスは硬さが重要

マットレスに万人に合う最適な硬さはありませんが、確実に言えるのは「硬すぎ」と「柔らかすぎ」は絶対によくないということ。

板の上で寝るのは辛く、ブヨブヨのゴムの上も寝心地がよくないでしょう。

適度な弾力と適度な硬さが両立しなければ、最高の寝心地や痛みの解消に寄与することはできないのです。

総合的に「高反発マットレス」がおすすめ

低反発マットレスを触ってみると、とても心地よく、腰痛によさそうな気がしますが、実際に寝てみると腰に負担がかかることがわかるはす。

正しい寝姿勢を保つのであれば、やはり高反発マットレスがおすすめです。

高反発マットレスは通気性もよく、衛生的で、耐用年数も長いので、結果的にお得な買い物になります。

高温多湿の日本でも四季を通じて使えるところもポイントです。

通気性のよいマットレスは衛生的

人は睡眠時にコップ1杯の汗をかく上に、日本は高温多湿なのでマットレスには酷な環境ですが、マットレスの多くは天日干しができません。

特にコイル系マットレスは重量があり、移動が大変なので、陰干しすら困難でしょう。

カビ対策の意味でも、上げ下ろしが簡単で容易に風通しができるマットレスがおすすめです。

また防ダニ効果があれば安心して使えます。

湿気がこもりにくく、空気が循環しやすい通気性のよいマットレスを選びましょう。

マットレスの耐久性にも注意

毎晩、体重を支えるのがマットレスの役割なので、かかる荷重に耐え得る耐久性が絶対条件になります。

また、マットレスは毎日、しかも長期間に渡って使うものです。

仮に10年使うと、約25,000時間、体重分の荷重に耐える必要があります。

一方で寝心地のよさも必要です。

「寝心地のよさ」と「高い耐久性」という相反する機能を求められるのがマットレスなのです。

マットレスは、この両面を満たす性能がなければいけません。

少し大きめのセミダブルやダブルがおすすめ

メーカーにより若干の差がありますが、国内のマットレスは「シングル」~「キング」の5サイズが一般的です

ベッドに合わせて使う場合は、ベッドフレームのサイズに合うものを選んでください。

一人暮らしなら無条件でシングルと決めつけるのではなく、少し余裕のあるサイズがおすすめです。

横幅があると気分的に寝返りが打ちやすくなるので、快眠できる可能性が高くなります。

高齢者におすすめのマットレスは「軽量タイプ」

マットレスを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが必須で、特に湿気によるカビやダニの発生を防止するためには「陰干し」が欠かせません。

しかし、重たいマットレスでは簡単には移動できないので、つい放置してしまい、不衛生な睡眠環境になってしまうのです。

軽量タイプのマットレスであれば、女性や高齢者でもストレスなく持ち運べ、陰干しができるので、耐用年数を延ばすことができ、衛生的な状態を維持できます。

ベッドフレームよりもマットレスを重視する

ベッドフレームの役割はあくまでマットレスを支えることで、寝心地を左右するのはマットレスです。

ベッドとマットレスをセット購入する場合には、マットレスの機能を優先してください。

天蓋付きのベッドに憧れる女性がいますが、外観や仕様は寝心地に影響しません。

それよりも自分に合った快眠できるマットレスを選ぶ方が重要なのです。

 

おすすめマットレスの評判分析

寝具店とインターネット通販で売上上位のマットレスのおすすめポイントを分析してみました。

評価項目は「価格(コスパ)」「機能性」「寝心地」「耐久性」「腰痛・肩こり」の5つです。

ひとつの項目が突出しているよりは、すべてが平均的に高評価のマットレスがおすすめです。

雲のやすらぎのおすすめポイント

雲のやすらぎ

雲のやすらぎ
雲のやすらぎの分析

■楽天売上NO1の大人気マットレス

■安心の日本製

■圧倒的な厚さ17cmは雲の上の寝心地

■業界最長クラスの100日間返金保証付き

■大相撲千代丸関愛用

■耐久性も抜群

 雲のやすらぎプレミアム敷布団

 

モットンのおすすめポイント

モットン

モットン
モットンの分析

■満足度94%超の大人気マットレス

■安心の日本製

■マットレストッパーに最適

■90日間返金保証付き

■球界のレジェンド山本昌さん愛用

■耐久性も抜群

 腰痛対策マットレス【モットン】

 

マニフレックスのおすすめポイント

マニフレックス

マニフレックス
マニフレックスの分析

■イタリアの世界的マットレスブランド

■多くのアスリートが愛用

■三つ折りマットレスがおすすめ

■日本仕様なので通気性抜群

■耐久性にも問題なし

マニフレックス公式  

 

コアラマットレスのおすすめポイント

コアラマットレス

コアラマットレス
コアラマットレスの分析

■オーストラリアの人気マットレスが日本上陸

■圧倒的な振動吸収性

■120日間のトライアル可能

■高反発と低反発の融合で最高の寝心地

■やや高額

公式【コアラ・マットレス】  

 

オクタスプリングのおすすめポイント

オクタスプリング

オクタスプリング
オクタスプリングの分析

■美の総合会社ヤーマンのマットレス

■顧客満足度93%

■3Dウレタンスプリングで寝心地最高

■高反発と低反発のハイブリッド構造

■やくみつる氏愛用

 オクタスプリング

 

エムリリーのおすすめポイント

エムリリー

エムリリー
エムリリーの分析

■マンチェスターユナイテッド公式マットレス

■新素材フォーム「優反発」採用

■通気性の高い「エアースルー構造」

■正しい寝姿勢を維持できる機能性

■選べる厚さ

エムリリー優反発シリーズ  

 

トゥルースリーパーのおすすめポイント

トゥルースリーパー

トゥルースリーパー
トゥルースリーパーの分析

■低反発ならではの優しい寝心地

■機能性は低め

■腰痛の方には絶対ダメ

 

 トゥルースリーパー

 

テンピュールのおすすめポイント

テンピュール

テンピュール
テンピュールの分析

■低反発マットレスのトップブランド

■寝心地は悪くない

■機能性は低く、腰痛の方には適さない

 

テンピュール

 

ニトリのおすすめポイント

ニトリ

ニトリ
ニトリの分析

■抜群の知名度

■豊富な種類で選択肢が多い

■全般的に低価格

■耐久性や寝心地はよくない

ニトリ

 

無印良品のおすすめポイント

無印良品

無印良品
無印良品の分析

■コスパがよい

■全般的に低価格でお買い得

■豊富な種類で選択肢が多い

■耐久性に問題あり

無印良品

 

エアウィーヴのおすすめポイント

エアウィーヴ

エアウィーヴ
エアウィーヴの分析

■浅田真央さん愛用

■錦織圭選手などアスリートから支持

■マットレストッパーのトップブランド

■高品質なファイバー素材

■価格が高い

 エアウィーヴ

 

東京西川のおすすめポイント

東京西川

東京西川
東京西川の分析

■老舗寝具ブランド

■三浦知良選手や大谷翔平選手愛用

■高機能マットレスのトップブランド

■価格はやや高い

 東京西川

 

アイリスオーヤマのおすすめポイント

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマの分析

■大人気マットレス

■コスパ重視のマットレス

■耐久性は抜群

■腰痛には適さない

 アイリスオーヤマ

 

シーリーのおすすめポイント

シーリー

シーリー
シーリーの分析

■世界トップのマットレスブランド

■コイルマットレスのNO1ブランド

■最高の寝心地と耐久性

■高額なので買いづらい

 シーリー

 

シモンズのおすすめポイント

シモンズ

シモンズ
 シモンズの分析 

■世界有数のマットレスブランド

■アメリカで売上NO1のコイルマットレス

■耐久性抜群で15年は使える

■高額だが寝心地は最高

 シモンズ

 

人気1位:雲のやすらぎ

人気1位:雲のやすらぎ

大相撲の千代丸関が愛用し、テレビで紹介されたことで人気に火が付いたマットレスが「雲のやすらぎ」です。

大手通販サイトでも売上1位の記録を保有している人気マットレスです。

厚さ17cmと驚きのボリュームで、文字通り「雲の上」で寝ているような寝心地が再現されています。

日本製の品質の高さ。

そして、100日間の返品保証付きなので、安心して購入することができます。

雲のやすらぎの値段

雲のやすらぎの価格は、サイズによってそれぞれ異なります。

シングルサイズは特別価格で39800円、セミダブルサイズは特別価格で49800円、ダブルサイズは特別価格で59800円です。

また、公式サイトからの注文に限り、5月12日から10月31日までの期間限定で、100日間の返金保証サービスがあります。

もし使ってみて、万が一満足がいかなかった場合でも、返金に応じてくれるため安心して購入することができます。

雲のやすらぎのサイズ

雲のやすらぎには、モットン同様ダブルサイズ、セミダブルサイズ、シングルサイズの3種類があります。

縦の長さはどのサイズも共通して200センチと十分な長さです。

また、マットレスの厚さは17センチもあり、まさに名前の通り雲の上にいるようなふかふかした寝心地となっています。

横の長さは、ダブルサイズが140センチ、セミダブルサイズが120センチ、シングルサイズが100センチとなっています。

快適に寝ることのできるサイズ感といえるでしょう。

雲のやすらぎの口コミと評判

雲のやすらぎは、マットレスの厚さが17センチもあるということもあり、雲の上にいるかのようなふかふかした寝心地だという方が多いことが特徴です。

また、寝返りが打ちやすく、2か月ずっと使い続けても買った時と同じ弾力を保っていると、その品質にも高い評価が得られています。

また、今まで硬い敷布団で寝ていた方は、そのほとんどが眠りの質が向上し、腰痛がよくなったと、大変満足している口コミが多いです。

嘘みたいに楽になった、という感動しているようなレビューもよく目にします。

また、肩こりも改善されたという方もおり、マットレスの厚みで普段凝り固まった部分を包んでくれている効果であるといえます。

 

 
 
 
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昨夜届いた勢い商品。 腰痛/肩凝り/背中の痛み/朝の疲労に耐えかねて。思い切って特化したものに。 買いかえようと思っていたけど、安かないし、なかなか決められずだったマットレス。リアルタイムだったから痛みから解放されたくて躊躇なくポチった。 とりあえずフワッフワで感動❤️ しばらく使ってみないとわからないけど、100日使用後、身体に会わなければ返品対応してくれるみたいなので様子見。 とりあえずは寝つきも良かったし、途中で身体が痛くて目覚めることもない… もっと早く検討すれば良かった… ヘルニア予備軍から抜けたい… #マットレス #雲のやすらぎプレミアム #ヘルニア #腰痛 #肩凝り #股関節痛 #痺れ #首痛

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人気2位:モットン

人気2位:モットン

現役最年長記録を持つ球界のレジェンド山本昌さんが愛用しているマットレスとして一躍人気になったのが「モットン」です。

機能性の高い高反発マットレスなので、腰痛にお悩みの方におすすめです。

国産のマットレスなので、品質と安心感は抜群です。

90日間の返品保証が付いているので、自分に合わなければ全額返金されます。

まずは買ってみて、ダメなら返せばいいだけなので、安心して試し買いができます。

モットンの値段

モットンの価格は、サイズにより異なります。

シングルサイズの通常価格は59800円、セミダブルの通常価格は69800円、ダブルサイズの通常価格は79800円です。

公式サイトでは、現在キャンペーン中になっており、各サイズそれぞれ通常価格の20000円引きとなっています。

また、今なら同時に2つ買った場合、1つあたりの価格がそれぞれ5000円安くなります。

モットンを購入する場合は、キャンペーン中に安く済ませるのがおすすめです。

モットンは店舗で売っていない

モットンを販売している直営店がないばかりか、百貨店や量販店での販売もありません。

すべてWEBからの購入になります。

さらにWEBといっても、モットンの公式サイトとモットンが出店している楽天などのモールのみになっています。

他社への卸販売はしていないので、際限のない値引き販売はありません。

いつも決まった価格で売られているので惑わされることがありません。

また、偽物や粗悪品が出回らないので、買う側が安心感があります。

モットンのサイズ

モットンには、三種類のサイズ展開があります。

「ダブルサイズ」「セミダブルサイズ」「シングルサイズ」です。

基本的に縦の長さはどのサイズも同じ195センチとなっています。高い身長の方でもゆったりと利用できる大きさです。

マットレスの厚みも、共通して10センチです。

横の長さは、ダブルサイズは140センチ、セミダブルサイズは120センチ、シングルサイズは97センチです。

どのサイズのものでも、ゆったりと使用することができます。

モットンの口コミと評判

モットンは幅広い世代から高い評価をされています。

使い続けることで、腰の痛みを和らげる効果があるという意見が多いです。

もちろん体に合う、合わないは実際に使ってみないとわかりません。

体に合わなくて、返品をしたという方もいらっしゃいますが、多くの人は、モットンを使って満足感をえているようです。

特に40代から60代の方には絶大な支持を得ており、公式サイトでのレビューの満足度はほぼ100%になっています。

腰痛に悩みだす年齢は、だいたい30代からといわれています。

仕事で長時間座りっぱなしだったり、ストレスが多くなったりすると、若い方でも腰痛に悩まされます。

 

 
 
 
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新居になる前にフライングで購入してしまいました。これで毎日ぐっすり眠れると信じてます。 #モットン#マットレス

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日にちが経ってしまいましたが、誕生日に頂いた物たちをアップします。 皆さん、心からありがとう 1枚目はダーリンから。ヘルニアで腰の痛い私に、腰に良いモットンのマットレスと枕。届いてから寝てますが、朝起き上がる時の、イタタタが、だいぶ無くなりました〜 ヘルニア治るかな そして2枚目の写真は、次女から、目の悪い私に、ルーペネックレス これ、助かります‼️ 高校生なのに、パリミキの少し高いやつ買ってもらっちゃった 腰も目もって悪いとこだらけじゃん‼️ってほっといておくれ‼️ 頭も顔も、おまけに口も悪いわっ 3枚目は長女からFrancfrancのroom fragrance。 高級なフレグランス、もったいなくて使えな〜い そして4枚目は長女の彼から。これもFrancfrancのお皿❣️ 超可愛い〜 可愛い食器は気分が上がります♬ そして最後は、サーティワンのお誕生日無料チケット(笑)美味しかったよん。 ここだけじゃなくて、色んなとこから無料や割引チケットくるよねー❤️ みんな本当にありがとう〜✨ #birthday #birthdaypresent #誕生日プレゼント #ありがとう #thank you#感謝 #モットン #ルーペペンダント #パリミキ #francfranc #フレグランス #お皿好き #31アイスクリーム

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人気3位:マニフレックス

人気3位:マニフレックス

イタリアの世界的マットレスブランド「マニフレックス」です。

マニフレックスの高反発ウレタン素材の品質は世界最高水準と言われています。

ベッドの本場ヨーロッパ(イタリア)の工場で生産された高品質の高反発マットレスは、寝心地が違います。

通気性も抜群なので、日本の高温多湿の真夏の夜でも、快適に寝ることができます。

マニフレックスの値段

マニフレックスには、大きくわけて通常のマットレスタイプ、三つ折りマットレスタイプ、レイ&パッドタイプの3種類があります。

そしてそれぞれ、硬め、普通、柔らかいものがあり、価格も異なります。

通常のマットレスタイプは、硬めが11000円から、普通が68000円から、柔らかめが137500円からです。

三つ折りマットレスタイプは、硬めが28600円から、普通が34000円から、柔らかめが55000円からとなっています。

レイ&パッドタイプは硬めがなく、普通が25562円から、柔らかめが41800円からです。

マニフレックスのサイズ

マニフレックスのマットレスには、その種類によってサイズ展開も異なっています。

種類によってはシングルタイプのものしかない場合もありますが、シングルタイプ、セミダブルタイプ、ダブルタイプ、クイーンタイプの4パターンがあるものもあります。

通常タイプのマットレスでいうと、縦が共通して195センチで、シングルが横100センチ、セミダブルが横120センチ、ダブルが横140センチ、クイーンが横160センチとなっています。

マニフレックスの口コミと評判

マニフレックスの公式サイトには、使用者の方のインタビューが載っています。

他のメーカーのものと比べて特徴的なのは、多くの芸能人やアスリートが購入し、そして評価をしているという点です。

口コミの内容で多かったのが、マットレスのサイズや硬さの展開が多く、他のメーカーより自分の体や悩みにあったものを探すことができる、というものです。

また、店舗を構えているので、何種類も比べながら実際に寝てみて、どのような感じなのかを知ってから購入することができるということも大きなポイントになっているようです。

腰にかかる負担を感じたくなった、睡眠の質が上がったなど、使用後の評価も高いです。

 

2018.3.7 わが家に #マニフレックス 登場 #スマホの写真整理シリーズ① 18年間悩まされてきた #背中の痛み いくつも #病院 行ったり #整体 行ったりしたけど良くならなくて一生この痛みと付き合っていくんだと諦めてたけど 去年 #鍼 を打ち始めてからだんだんよくなってきた 3月4日に #無重力整体 を受けて体全体が楽になったのをきっかけに #自分メンテナンス に励もうと決意 まずは寝るたびに背中が痛くなる #マットレス から マニフレックスで寝るようになってから本当に楽! 背中の痛み軽くなった! 寝心地も良すぎて毎朝起きるの大変、というか寝起き抜群だった夫まで一緒に毎朝 #寝坊 何万円も出して寝坊を手に入れました(笑) 前のマットレス、買ってからそんなに経ってないから買い替えるのもったいないなって思ってたけどもっと早く変えてればよかった ショールームのスタッフさんたちもとっても親切でおもしろかった ちょうど春祭りてきなイベントもしていてアラフォー夫婦相手にゲームや占いしてくれて景品までいただいちゃった #チョコビー はおいしい 4枚目は行き場を無くしたひまり #ベッド下 はひまちゃんの #基地 マットレス入れ替えの日の朝、古いマットレスが撤去されてお目めまん丸! #右往左往 !するひまちゃん 驚かせちゃってごめんね #ベッド は #無印良品 あえてヘッドボードはつけなかった 色も形もとってもお気に入り #ひまり #元のら猫 #今は大切な家族 #消えていたかもしれない命が #わたしたちを毎日幸せにしてくれる #生きていてくれて #ありがとう #保護犬猫を家族に #Insta日記 #わたしの気持ち #自己満stagram #なるようにしか、ならない #がんばって日常を送ろう #今日はこの暑さ+3連休突入につき浮かれてビール飲んでます最高

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おすすめのマットレスランキング

4位以下のおすすめ人気マットレスの比較ランキングです。

オクタスプリング

まるで無重力の快眠マットレス【オクタスプリング】

『オクタスプリング』は、美容・健康の総合企業「ヤーマン」が開発したマットレスです。
マットレス開発の権威であるウィリー・ポッペ氏が監修した、スプリング形状による通気性とウレタンフォームのサポート力を同時に実現する全く新しいマットレスとして人気を博しています。
その品質が高く評価され、イタリアの5つ星ホテル「アルピナホテル」全室で採用されています。
高齢者やスポーツをやられている方、デスクワークの方、お子様にも最適です。
腰痛、快眠、安眠を希求する方にオススメのマットレスだと言えるでしょう。

 

エムリリー

エムリリー優反発シリーズ

「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレス&ピロー・パートナーとしてイギリス、フランス、ドイツ、アメリカなど、世界16カ国で販売されています。
通常のマットレスだけではなく、トッパーや三つ折りタイプ(日本特別仕様)というラインナップです。
どのタイプも柔らかさと弾力性を両立した新素材「優反発」を採用し、理想的な寝姿勢を実現しています。
特殊二層構造の上層部である優反発フォームは、まるで低反発のような柔らかさがありながら、高い通気性と反発力を実現し、スムーズな寝返りや起き上がりをサポートしてくれます。
また、下層部の高反発が沈み込みすぎないよう持ち上げ理想的な寝姿勢を保ちます。
腰痛や肩こりに悩む方におすすめのマットレスです。

 

西川Air

東京西川Air

三浦知良選手や田中将大投手、羽生結弦選手など、多くのトップアスリートも愛用する西川AiRシリーズです。
上層部の凹凸で体圧を分散します。
多数の点で身体を支えるためフィット感に優れ、体圧分散機能により睡眠中の血行障害を緩和するので筋肉や靭帯の疲労を回復させます。
3層構造のでそれぞれの硬さを変えており、硬めのベース部分が体をしっかり受け止め、理想的な寝姿勢をキープします。

 

値段の高いおすすめマットレス

シーリー

説明不要の世界トップクラスのマットレスブランドです。

日本国内では日本人に合わせた専用マットレスやホテル専用マットレスなども手掛けています。

高級ホテル「シェラトン」はシーリーのマットレスを採用しています。

東京(青山外苑前)と大阪(御堂筋)などに直営店舗があります。

 

シモンズ

シモンズは、高級・高品質マットレスブランドとして全世界で販売活動を行っています。

国内主要ホテルのマットレスに採用されていることからも、その品質のよさが理解できるでしょう。

日本全国に5ヶ所ある直営店では、直接販売は行わず、シモンズ製品の体験をしてもらうことを主眼にしています。

 

世界のマットレスメーカー一覧

ブランドメーカー(※は正規日本代理店)
フランスベッド株式会社日本 
パラマウントベッド株式会社日本 
ドリームベッド株式会社日本 
東京ベッド株式会社日本 
ASLEEP日本アイシン精機株式会社
日本ベッド製造株式会社日本 
ジェルトロン日本ジェイスリープ株式会社
アンネルベッド日本 
トゥルースリーパー日本株式会社オークローンマーケティング
SEAHONENCE日本シーホネンス株式会社
ATEX日本株式会社アテックス
ほたけ製作所日本有限会社穂盛製作所
イイダベッド日本株式会社イイダベッド
TOMOZAWA日本友澤木工株式会社
ハイロック日本株式会社ハイロック
airweave日本株式会社エアウィーヴ
SEVEN BED日本セブンベッド株式会社
WATER WORLD日本ドリームベッド株式会社
ビーナスベッド日本ビーナスベッド株式会社
レスティーレ日本株式会社オークセール
Granz日本株式会社 グランツ
Otsuka日本株式会社ウィドゥ・スタイル
アキレス日本アキレス株式会社
ヤマゼン日本株式会社 山善
エネタン日本エネタンコーポレーション株式会社
CFsleep日本株式会社ユーリカ
東京西川日本西川産業株式会社
コイズミ日本小泉産業株式会社
ACE BED韓国ACE BED
sievaフィンランドSieva
sembellaドイツ※株式会社 関家具
シェララフィアドイツ※株式会社 関家具
ボディドクタードイツ※グローバル産業株式会社
ビラベックドイツ※株式会社ビラベック
Superbaスイス※日本フクラ株式会社
swissflexスイススイスフレックス
ヒュスラーネストスイス※株式会社カネル
エルゴフレックスオーストリアプロナトゥーラ
moosburgerオーストリアムースブルガー
RELAXオーストリア 
マニフレックスイタリア※株式会社フラグスポート
DORMEOイタリア※西川産業
SogniflexイタリアSogniflex
Dunlopilloイギリスダンロピロー
BensonsイギリスBensons
SIMMONSアメリカシモンズ
Sealyアメリカシーリー
Sertaアメリカサータ ※ドリームベッド株式会社
Tempur-Pedicアメリカテンピュール
Kingsdownアメリカキングスダウン
Restonicアメリカレストニック
Select Comfortアメリカセレクトコンフォート
Spring Airアメリカスプリングエアー
IBCアメリカアイビーシー
Comfort Solutionsアメリカコンフォートソリューションズ
Therapedicアメリカセラペディック
Corsicanaアメリカコーシカーナ
Englanderアメリカイングランダー
Symbolアメリカシンボル
Lady Americanaアメリカレディアメリカーナ
Relax in Comfortアメリカ 

 

おすすめマットレスの口コミと評判を比較

Amazonや楽天の売れ筋人気マットレスのリアルな口コミと評判を調査しました。

各メーカーの商品の平均値を算出しています。

最高級マットレスの口コミと評判

最高価格が200万円程度で、平均でも15万円くらいの高級マットレスメーカーなので、総合評価はかなり高くなっていますが、かなりの高額マットレスなので、この評価は当たり前かもしれません。

マットレスブランド

総合評価レビュー件数

シーリー

4.83126件

シモンズ

4.798件

サータ

4.5856件

国産人気マットレスの口コミと評判

エアウィーヴはレビュー件数が多いものの、高額がネックとなり総合評価を落とす結果になっています。

一方、雲のやすらぎやモットンは、価格と品質のバランス、つまり「コスパ」が好感され、総合評価を上げていました。

マットレスブランド総合評価レビュー件数

雲のやすらぎ

4.47246件

モットン

4.35184件

マニフレックス

 

4.29382件

エアウィーヴ

4.1497件

エアリー

4.0205件

フランスベッド

4.26157件

雲のやすらぎの口コミと評判

【50代 男性 福岡県】

もう何十年も畳の上に布団を敷いて寝るスタイルでしたが、腰痛と肩こりが悪化してしまったので、高反発マットレスを使うことにしました。

まずは高反発マットレスの売れ筋を調べました。

いくつかの商品が候補になりましたが、多角的に検討した結果、寝具としては異例の100日間返品保証がついている「雲のやすらぎ」が自分に合っていそうだと思い、早速購入することにしました。

腰痛と肩こりが改善されなければ返品するだけだと考え、まずは使ってみましたが、予想以上の結果で、あっという間に腰痛と肩こりが楽になりました。

真夏でも涼く使える上、冬は温かい。

通気性もよく、軽くて衛生的である点も気に入っています。


【20代 女性 神奈川県】

低反発マットレスを購入しようと思い、百貨店の寝具売り場に行きました。

売り場で寝てみたところ、とても寝心地がよかったため、購入しようかと思いましたが、販売員さんは「低反発マットレスは腰痛によくない」と言います。

出産後から腰痛が悪化していたので、残念ながら購入を断念しました。

同時に「腰痛を持っている人は高反発マットレスの方がよい」とアドバイスされたため、ネット通販で人気のある高反発マットレスを検索し購入することにしました。

おかげで快眠でき疲れが取れるようになりました。

熟睡により、子育てのストレスも軽減され、腰痛もよくなってきました。

モットンの口コミと評判

【30代 女性 東京都】

ネット通販で買えるお買い得な高反発マットレスを探していました。

スマホで「マットレス 安い」で検索するとニトリなど、いわゆる量販家具メーカーや無名メーカー(中国産)の商品ばかり・・・

やはり毎日、しかも10年は使うマットレスなので、健康のことを考え、多少高くても良いものを買おうと思い、前から欲しかった人気のモットンを購入しました。

ネットで検索すると、返品保証の評判がよく、口コミも好意的なものが多かったので、それが購入の決め手になりました。

とても気に入っています。

IT系の仕事をしているし、夏場は冷房の冷えからくる肩こりと腰痛が辛かったんですが、モットンにしてからは、肩こりと腰痛が楽になった気がしています。

マニフレックスの口コミと評判

【30代 男性 大阪府】

結婚に伴い、ベッドの購入を検討しました。

妻の意向もあり、東京西川のAIRやエアウィーヴなどが候補になりましたが、他のマットレスも魅力的で、二人で迷っていました。

低反発マットレスはやわらかくてとても気持ちがよく、妻も気に入っていたのですが、私の腰痛が悪化する懸念があったため、高反発マットレスを中心に選んでみました。

購入に際し、参考にしたのはホテルのマットレスでした。

泊まったホテルで合うマットレスがあれば、ホテルの人にメーカーを聞いてそれを参考にしました。

その結果、夫婦揃って評価が高かったのがマニフレックスでした。

世界中で人気の老舗メーカーだけあり、品質は抜群です。

寝心地もよく気に入っています。

価格も手頃で、軽量で収納も容易なので、妻でも陰干しができます。

腰痛持ちの私にとっては最高の高反発マットレスです。

 

 

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