おすすめマットレスの比較ランキング【腰痛対策マットレスの選び方】

おすすめのマットレス

  1. おすすめマットレスのチェックリスト
  2. 快眠マットレス選びのおすすめ法
    1. マットレスの種類
    2. ポケットコイルマットレス
      1. ポケットコイルマットレスがおすすめ
      2. ポケットコイルマットレスのデメリット
    3. 高反発ウレタンマットレス
      1. 高反発マットレスは機能性が高い
      2. 高反発マットレスは軽くてコスパがいい
    4. 複数のマットレスを比較することが大切
  3. 安いマットレスを選んではいけない
    1. 安いコイルマットレスは腰痛や肩こりに
    2. 安いノンコイルマットレスは耐久性に問題
  4. おすすめのマットレスの「厚さ」と「重量」
    1. 使用目的別の厚さと重さ
    2. マットレスの換気対策
  5. 低反発と高反発のどちらがおすすめ
    1. 低反発マットレスの問題点
      1. 睡眠中の腰痛の原因
      2. 寝返りの重要性
    2. マットレスの硬さで選ぶ
      1. 硬さの選び方
      2. マットレスの硬さの基準
      3. 体重別マットレスの選び方
    3. マットレスのサイズで選ぶ
  6. 腰痛マットレスのおすすめ比較
    1. 腰痛対策なら高反発マットレス
    2. 低反発マットレスは腰痛悪化
    3. マットレストッパーで腰痛を緩和させる
    4. アスリートマットレスで筋肉の疲労を回復させる
  7. マットレス選びの際の注意点
    1. マットレスパッドを選ぶ
    2. マットレスの硬さで迷ったら
    3. 枕との相性で選ぶ
    4. 湿気対策で選ぶ
  8. マットレスを選ぶコツ
    1. マットレスの機能性を重視する
    2. マットレスの価格も重要
    3. マットレスブランドを過信しない
    4. マットレスは硬さが重要
    5. 総合的に「高反発マットレス」がおすすめ
    6. 通気性のよいマットレスは衛生的
    7. マットレスの耐久性にも注意
    8. 少し大きめのセミダブルやダブルがおすすめ
    9. 高齢者におすすめのマットレスは「軽量タイプ」
    10. ベッドフレームよりもマットレスを重視する
  9. おすすめマットレスの人気比較
    1. マットレスを比較する
    2. マットレス比較ランキング
  10. 人気おすすめマットレスの口コミと評判
    1. 最高級マットレスの口コミと評判
    2. 国産人気マットレスの口コミと評判
    3. 雲のやすらぎの口コミと評判
    4. モットンの口コミと評判
    5. マニフレックスの口コミと評判

おすすめマットレスのチェックリスト

マットレス選びの失敗パターン

  • とりあえず、ニトリやイケアに行ってしまう
  • 安い方がいいと価格を最優先してしまう
  • デザインを優先してしまう
  • 比較検討せず、CMで知っているブランドを買ってしまう
  • マットレスの硬さを気にせず買ってしまい腰痛・肩こり発症
  • サイズを測らずに買ってしまいベッドフレームに入らない
  • 重すぎて動かせず、陰干しなどのメンテナンスが疎かになる
  • 通気性が悪く、いつもジメジメしている
  • 防カビ・防ダニ加工がなく、カビとダニの温床になる
  • 洗えないため、不衛生なまま使い続けなければならない
  • 耐久性が悪く、僅か数年でダメになる
  • 保証がなかったため、返品・返金ができない
  • 廃棄費用が高額になる

 

快眠マットレス選びのおすすめ法

快適な睡眠を得るために最低限知っておくべき、マットレスを選ぶポイントをご紹介していきます。

マットレスの種類

マットレスの種類は大別すると、スプリングが入っている「コイルマットレス」とスプリングが入っていない「ノンコイルマットレス」になりますが、それぞれが更に下表のように細分化されていきます。

比較的万人受けするおすすめのマットレスは「ポケットコイルマットレス」と「高反発ウレタンマットレス」でしょう。

種別種類体圧分散サポート通気性メンテンス
コイル系  ボンネルコイル
ポケットコイル
ノンコイル系    高反発ウレタン
低反発ウレタン
ラテックス
高反発ファイバー

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスがおすすめ

コイルマットレスには「ボンネルコイルマットレス」と「ポケットコイルマットレス」がありますが、ポケットコイルマットレスの方がすべての面で上質です。

連続したスプリングで構成されているボンネルコイルマットレスは面で体を支えますが、コイルスプリングが独立しているポケットコイルマットレスは、点で体を支える構造になっているので、快適な寝心地が実現できています。

細かく動くスプリングのお陰で、体圧分散性に優れています。

また、隣で眠る人の寝返りなどの振動が伝わりづらいので、二人寝をするなら断然ポケットコイルマットレスがおすすめです。

ポケットコイルマットレスのデメリット

最大のデメリットは「重量」です。

独立したコイルスプリング構造で、シングルサイズでも15~25kgになるため、移動は困難で日々の手入れが難しくなります。

さらに、家庭ゴミではなく、粗大ゴミとして捨てることになるので、廃棄に費用がかかるケースもあります。

高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレス

高反発マットレスは機能性が高い

近年、睡眠科学が発達し、その結果として新たなマットレスが生み出されています。

その中心にあるのが「高反発ウレタンマットレス」で、雲のやすらぎやモットンなどの国産マットレスから、マニフレックスやエムリリーなどの海外ブランドのマットレスまで、高機能マットレスが目白押しです。

高反発ウレタンマットレスの特長は「サポート性」「寝心地のよさ」「腰痛対策などの機能性」です。

横向きやうつ伏せで寝ても体圧を分散してくれるので、正しい寝姿勢が維持されます。

高反発マットレスは軽くてコスパがいい

ポケットコイルマットレスなどに比べて、高反発ウレタンマットレスは薄く、軽量なので持ち運びが容易です。

機能性が高いので、看護や介護の現場でも高反発マットレスが褥瘡防止などに貢献しています。

価格も手頃で、耐用年数も長いので、コスパのよいマットレスと言えるでしょう。

複数のマットレスを比較することが大切

マットレスの種類によって、寝心地や使用感が違ってくるので、自分の好みに合っているかを最優先でチェックしましょう。

寝心地が好みでない素材のマットレスを長期間使い続けるのはストレスになります。

さらにアレルギーをお持ちの素材の場合は、健康被害に直結するので十分に配慮してください。

また、干す手間などのメンテナンス性も重要なポイントになります。

 

安いマットレスを選んではいけない

マットレスの売れ筋の価格帯は「3万円~5万円」ですが、中には5千円くらいの激安マットレスも売られています。

マットレスは使用する素材の品質によって価格が決定されるので、あまり安いマットレスは品質が劣ることを覚悟しなければいけません。

安いコイルマットレスは腰痛や肩こりに

安価なコイルマットレスは寝心地が悪い

コイルを使う上にそれを組み立てる工程が入る分、コイルマットレスはどうしても高額になります。

ニトリやイケアなどの家具量販店では、20,000円程度のコイルマットレスが販売されていますが、品質は微妙でしょう。

具体的には、コイルの上のクッション材(ウレタンなど)が非常に少なく、品質もイマイチなので、寝心地がとても硬いのです。

硬さを感じながら寝ていると、腰付近に痛みを感じるようになり、最悪の場合は慢性的な腰痛になってしまいます。

腰痛から背中に痛みが広がり、さらに肩こりを発症してしまうケースも多いので、注意が必要です。

安さに惹かれて買ってみたものの、結局は腰痛や肩こりになり、病院や整骨院に通うための出費が増えてしまったという本末転倒の結果になりかねないのです。

安いノンコイルマットレスは耐久性に問題

安いマットレスに問題があるのは、ノンコイルマットレスも同様です。

安価なノンコイルマットレスはヘタリが早く、すぐに寿命が尽きてしまう傾向にあります。

それで買い換えられればいいのですが、せっかく買ったマットレスなので、ついつい、そのまま使い続けてしまうのです。

その結果、寝姿勢が悪くなり、睡眠時の血流が悪化し、筋肉の疲れがとれにくくなり、じん帯にも悪影響を及ぼし、体を痛めてしますのです。

そのため、コイルマットレス、ノンコイルマットレスともに、あまり安い価格の商品は注意が必要です。

例えば、高反発ウレタンマットレスだと、ヘタレにくさ(耐久性)はウレタンの密度をチェックするとすぐにわかります。

ウレタン密度内容
20程度1万円以下の安価なウレタンマットレスに使用されることが多く、1年弱の耐久性です。使い捨てのマットレスと割り切るしかない商品です。
25程度2万円前後のリーズナブルなマットレスの密度で、耐用年数は2~3年程度でしょう。
30程度有名ブランドの高反発マットレスの密度で、5~8年の耐久性です。これならオススメできる品質です。
40程度最高品質のマットレスに使われr高密度のウレタンです。8年以上の耐久性でメンテナンスを怠らなければ10年以上使えるでしょう。

 

おすすめのマットレスの「厚さ」と「重量」

使用目的別の厚さと重さ

マットレスを選ぶ基準に「厚さ」と「重量」があります。

「厚さ」と「重量」により、マットレスの使い勝手が大きく変わってきます。

あなたの生活スタイルよって「厚み」と「重さ」を選択しましょう。

厚さ内容
8cmまでフローリングの上で敷布団のようにして使うことも可能だが、あまり薄いと底づき感がでるのでマットレストッパーとしての使用に限定した方がよい。
8cm以上ベッドフレームの上での使用が望ましい。
重量内容
8kgまで持ち運ぶくらいであれば苦にならない。女性や高齢者でも簡単に移動できる。
9kg~14kg女性や高齢者だとやや重さを感じるかもしれないが、壁に立てかけたり、ひっくり返す程度であれば苦にならないので、定期的な陰干しは可能。
15kg以上相当な重量で、立てかけたり、ひっくり返すのが大変になるので、あまりオススメできない。

一人暮らしのワンルームマンションにベッドを置いてしまうと殆どスペースがなくなってしまうので、最近はベッドを置かず、フローリングにマットレスを直接敷いて生活をしている人が多いようです。

これなら、ベッドによるデッドスペースを解消できます。

マットレスの上げ下げでスペースを自在に生み出せるのは、やはり便利ですよね。

このように限られたスペースを有効に使いたい場合などは、移動が容易になるよう、8cm以下の厚みで8kg以下の重さのマットレスがいいでしょう。

一方、ベッドの上で使うなら、そこまでコンパクトで軽量である必要はないので、もう少し厚みがあり、寝心地のよいマットレスも選択肢になります。

マットレスの換気対策

特に都市部においては、フローリングの上にマットレスを直接敷くことが多くなっていますが、これは最も湿気が溜まりやすいマットレスの使い方です。

人は毎晩コップ1杯の汗をかくので、マットレスは湿気がこもりカビが発生しやすい環境にあるため、定期的にひっくり返したり、陰干しをするなどして、小まめなメンテナンスが推奨されています。

この際にポイントになるのが、マットレスの重量なのです。

マットレスは想像以上に大きく重いので、移動は案外大変です。

体力に自信がない方は、あまり重いマットレスを買わない方がいいでしょう。

 

低反発と高反発のどちらがおすすめ

低反発マットレス

マットレスを購入する際、多くの方が迷われるのが「低反発と高反発ならどっちがいいのか」という問題です。

これに正解はなく、正直、人それぞれだとは思いますが、どちらに決めてくれと言われれば、迷わず「高反発マットレス」をおすすめしています。

それぞれ平均的なものの特徴(長所と短所)としては、以下のようになります。

種類長所短所
低反発マットレス体圧分散機能
柔らかい寝心地
ムレる
衛生的でない
寝返りが打ちづらい
腰痛が悪化しやすい
高反発マットレス

寝返りをサポートしてくれる
軽くてメンテナンスが容易
衛生的
腰痛や肩こりに効果的

やや高額

もちろん、無条件で高反発マットレスを推薦するわけではありません。

高品質の高反発マットレスもあれば、粗悪な高反発マットレスもあります。

それは低反発マットレスも同じです。

高反発マットレスだから絶対におすすめというわけではなく、また低反発マットレスだから、頭ごなしに否定するものではありません。

ただ、間違いなく言えることは「低品質な低反発マットレスは絶対にダメ」です。

楽天などで売っている数千円の低反発マットレスは、腰痛を発症させたり、悪化させたりするので、絶対に避けてください。

但し、低反発マットレスでも高品質な商品であれば問題ありません。

蒸れと寝返りのしにくさが気にならなければ買ってみてもいいでしょう。

また、高反発マットレスでも質の悪い商品はダメです。

価格を優先させてしまい、低品質のマットレスを買うのは危険です。

しかし、高品質な高反発マットレスなら、確実におすすめです。

ウレタン密度などから判断し、高品質の高反発マットレスを選んでみてください。

低反発マットレスの問題点

睡眠中の腰痛の原因

低反発マットレスは、マットレスが持つ反発力で体重を押し返すのではなく、体重をそのまま受け止める構造になっているので、寝た瞬間にジュワーッと沈み込むような感覚があります。

つまり、柔らかい特性の低反発マットレスで寝ると、体の中で一番重たい腰部分が沈み込んでしまうのです。

睡眠中の腰痛の原因

 

NHKの情報番組「ためしてガッテン」によれば、睡眠中、体重の40%がかかる腰が沈み込むと、周辺の血管が圧迫されるとのこと。

そして、血流が滞るようになり、周りの筋肉は寝ながらにして疲労します。

それが靭帯にも影響する。

これこそが、寝ている間の腰痛の原因だそうです。

睡眠中の腰痛の原因は圧迫

睡眠中の腰痛の原因は血流

睡眠中の腰痛の原因は靭帯

寝返りの重要性

睡眠中の腰痛を防止するための行為が「寝返り」です。

寝返りにより寝姿勢を変えることで、血流の悪化を防いでいるのです。

しかし、低反発マットレスは、腰が沈み込んでしまうので、この寝返りが上手くできません。

自然に寝返りができず、むしろ意図的に力を入れて体の向きを変えなくてはならなくなるのです。

本来、睡眠は筋肉を休ませるものですが、低反発マットレスでは寝返りの度に筋肉を使わなければいけなくなります。

低反発マットレスは、寝姿勢が崩れることにより血行の悪化。

そして、寝返りの打ちづらさという2つの点で腰痛に悪影響を与えるのです。

NHKの情報番組「ためしてガッテン」に出演していた東京大学教授も「柔らかすぎるマットレスは腰痛によくない」と明言していました。

特に品質の悪い低反発マットレスは体の痛みを発症させるリスクが高いので、注意が必要です。

寝返りの重要性

寝返りで腰痛防止

マットレスの硬さで選ぶ

硬さの選び方

低反発マットレスであっても高反発マットレスであっても、硬さは確認してください。

適切な寝姿勢が維持できるかどうかは、マットレスの硬さに起因しますので、この点はチェックが必要です。

正しい寝姿勢とは、直立時の姿勢とほぼ一緒なので、立ち姿勢のまま横たわれればOKです。

どんなマットレスであっても「正しい寝姿勢の維持」は最重要ポイントになります。

一番重い腰部分が沈み込んでしまうなど、正しい寝姿勢が取れない硬さのマットレスは絶対に使ってはいけません。

マットレスの硬さの基準

マットレスを選ぶ際、重要な要素のひとつがマットレスの硬さです。

ウレタンマットレスの場合は、ウレタンの硬さの単位「ニュートン(N)」を参考にしてください。

一般的な硬さの目安は下表の通りです。

ニュートン数硬さ
110N~硬め
70N~100N普通
~69N柔らかめ

人気の高反発マットレスは、いくつかの硬さが設定されているので、自分の好みの硬さを選ぶことが可能です。

具体的には、高齢者、女性、子供など、体重が50kg未満の場合、69ニュートン以下の柔らかめがおすすめですが、やや硬めの寝心地が好きな方は、70~100ニュートンの硬さが最適でしょう。

一般的な体型である50kg〜80kgの場合、100~140ニュートン前後の硬さがおすすめです。

大柄な男性など、体重が80kg以上の場合、170ニュートン前後のかなり硬めのマットレスを選択しても大丈夫でしょう。

体重別マットレスの選び方

マットレスの硬さを選ぶ上で関係してくるのが「体重」です。

体重が重ければ重いほどマットレスに厚みが必要になります。

底付き感が出ないマットレスの厚みを選択しましょう。

体重属性マットレスの厚み
~20kg子供5cm
21kg~40kg子供・小柄な女性・高齢者7cm
41kg~70kg女性・男性10cm
70kg~100kg大柄な男性13cm
100kg以上かなり大柄な男性15cm

マットレスのサイズで選ぶ

マットレスを選ぶにあたって、サイズの確認は必須です。

ベッドフレームを使う場合には、そこに収まるかどうか。

畳はフローリングに敷く場合でも、いろいろな条件や制約の中に収まるかどうかをチェックしなければいけません。

メーカーにより若干の差はあるものの、マットレスのサイズは、以下の5つになっています。

名称サイズ内容
シングル100×195cm基本的には一人寝用のマットレス。寝返りはできるものの、寝相の悪い人だとマットレスから外れてしまうこともある。
セミダブル120×195cmゆったりの一人寝用か二人寝用。一人寝用なら十分なスペースはあるが、二人寝用だと少し狭い。
ダブル140×195cm大柄な人の一人寝用としては十分なサイズ。二人で寝るにはちょうどいいがそれほどの余裕はない。
クイーン160×195cm2人寝に必要最低限のサイズ。あまりゆとりはないが、狭さは感じないくらいの広さはある。
キング180×195cm2人で寝ても十分なゆとりを持って寝られるサイズ。お子様を挟んで川の字で寝ることも可能なので、スペースがあればオススメ。

 

 

腰痛マットレスのおすすめ比較

腰痛マットレス

腰痛対策なら高反発マットレス

腰痛を治したい方には「高反発マットレスが最適」です。

特に高反発マットレスは腰の負担を軽減させるために、寝返りがしやすいよう、やや固く作られているのです。

腰痛の原因は腰周辺の筋肉の疲労を原因とすることが多いので、腰の負荷を軽減し、血流をよくすることで腰痛を緩和させることができるのです。

腰の痛みを最小限にするためにも、疲労回復機能がある高反発マットレスがベストな選択と言えます。

低反発マットレスは腰痛悪化

低反発マットレスは柔らかいので、腰が沈み込んでしまい、腰の疲労を助長してしまいます。

結果、寝返りが減り、血流が滞るのです。

低反発マットレスは、腰痛悪化の原因になるのでなるべく避けた方が無難です。

マットレスはなるべく硬めで体圧分散に優れた製品をを使用したほうが腰への負担が少ないです。

マットレストッパーで腰痛を緩和させる

すでに低反発マットレスなどの柔らかいマットレスを使用している場合は、ベッドの上に更にマットを敷くことによって腰痛を緩和させることが可能です。

最近人気のエアウィーヴなどがそれに該当しますが、マットレスの上に敷くので「マットレストッパー」と呼ばれています。

トッパーを使用する際は硬めのものを使用して、腰への負担を軽減しましょう。

アスリートマットレスで筋肉の疲労を回復させる

スポーツ選手が愛用する「アスリートマットレス」というジャンルがあります。

これは筋肉の疲労回復を促すために作られたもので、通常の高反発マットレスよりも値段は高額な傾向にありますが、楽な姿勢で眠ることができるので多くの支持を得ています。

寝返りを促進し、全身に負担がかからず、筋肉の疲労回復を促すことができるので、腰痛を治したい方には最適なマットレスでしょう。

 

マットレス選びの際の注意点

マットレス選び方

マットレスは、買えば終わりというわけではありません。

付随するアイテムを併用し、より快眠できる環境を整える必要があるのです。

マットレスパッドを選ぶ

マットレスを長持ちさせたいのであれば、ベッドパッド、敷きパッド、プロテクターなどを使うべきでしょう。

最低でも敷きパッドくらいは使ってみてください。

マットレスの上に敷きパットがあると、皮脂や汗がマットレスに移らないので、マットレスが劣化しないのです。

また、お子様やペットがおしっこをしてしまう場合がありますが、敷きパットがあれば、それも防止してくれます。

マットレスの硬さで迷ったら

いざ数万円のマットレスを買おうと思うと、いろいろな迷いが出てくるかもしれません。

特に多いのは「硬さ」の選択です。

硬めがいいのか、それとも柔らかめがいいのか。

判断に迷った場合は「硬めのマットレス」を買ってください。

マットレスは、トッパーなどを使って、硬いものを柔らかくすることは可能ですが、その逆な難しいのです。

やや硬いマットレスを買ってみて、やはり寝心地が硬すぎると思ったら、柔らかめのトッパーを使って、寝心地を調整してみてください。

枕との相性で選ぶ

マットレスを買い換えると、枕にも影響を与えます。

マットレスは枕を支える土台なので、そこが変われば枕の感覚も違ってくるのです。

つまり、寝心地全体が変わってくるので、今まで快適に使っていた枕がしっくりこなくなることがあるのです。

マットレスを買い換えるときは、同時に枕も見直すタイミングなのです。

湿気対策で選ぶ

マットレスを直接フローリングに敷く場合、湿気対策が必要になります。

特に起床時、フローリングが湿っぽくなっていらた、すぐに除湿シートを使ってください。

湿気対策をしなければ、マットレスの裏面にカビが生える可能性が高い状態と言えます。

ただ、除湿シートを敷けば完璧かと言えば、そうではありません。

除湿シート以外にも、定期的に陰干しをして、マットレスの底面に空気を当てるなどの対策も併用してください。

カビが生えてしまうと、なかなか除去することができません。

マットレスの寿命を延ばすためにも除湿対策はマストになります。

 

マットレスを選ぶコツ

自分に合った快眠できるマットレスの選び方をご紹介します。

特に腰痛や肩こりにお悩みの方は要チェックです。

マットレスの機能性を重視する

腰痛や肩こりの改善に特化した「機能性の高いマットレス」を選びましょう。

最新の睡眠科学に基づいた機能性マットレスを最優先してください。

人気の高機能マットレスは、腰や肩の痛みの改善に抜群の効果を発揮します。

マットレスの価格も重要

安いマットレスは品質が悪いため、快眠効果はないと思った方がいいでしょう。

マットレスの値段は、使用素材の品質や縫製で決まります。

高額なマットレスは高品質なので、熟睡でき、健康が得られるので、決して高い買い物ではないはずです。

長期間使える信頼できるマットレスが長い目で見ればお得なのです。

マットレスブランドを過信しない

有名スポーツ選手のCM露出であたかも高品質であるかのような印象を与えることがありますが、それがそのまま体調改善につながるわけではありません。

それは単なるPRであって、本当の機能で勝負しているわけではないのです。

莫大な宣伝広告費がかけらず、知名度がないものの、それでも高機能のマットレスは沢山あるので、派手な演出に騙されないようにしましょう。

マットレスは硬さが重要

マットレスに万人に合う最適な硬さはありませんが、確実に言えるのは「硬すぎ」と「柔らかすぎ」は絶対によくないということ。

板の上で寝るのは辛く、ブヨブヨのゴムの上も寝心地がよくないでしょう。

適度な弾力と適度な硬さが両立しなければ、最高の寝心地や痛みの解消に寄与することはできないのです。

総合的に「高反発マットレス」がおすすめ

低反発マットレスを触ってみると、とても心地よく、腰痛によさそうな気がしますが、実際に寝てみると腰に負担がかかることがわかるはす。

正しい寝姿勢を保つのであれば、やはり高反発マットレスがおすすめです。

高反発マットレスは通気性もよく、衛生的で、耐用年数も長いので、結果的にお得な買い物になります。

高温多湿の日本でも四季を通じて使えるところもポイントです。

通気性のよいマットレスは衛生的

人は睡眠時にコップ1杯の汗をかく上に、日本は高温多湿なのでマットレスには酷な環境ですが、マットレスの多くは天日干しができません。

特にコイル系マットレスは重量があり、移動が大変なので、陰干しすら困難でしょう。

カビ対策の意味でも、上げ下ろしが簡単で容易に風通しができるマットレスがおすすめです。

また防ダニ効果があれば安心して使えます。

湿気がこもりにくく、空気が循環しやすい通気性のよいマットレスを選びましょう。

マットレスの耐久性にも注意

毎晩、体重を支えるのがマットレスの役割なので、かかる荷重に耐え得る耐久性が絶対条件になります。

また、マットレスは毎日、しかも長期間に渡って使うものです。

仮に10年使うと、約25,000時間、体重分の荷重に耐える必要があります。

一方で寝心地のよさも必要です。

「寝心地のよさ」と「高い耐久性」という相反する機能を求められるのがマットレスなのです。

マットレスは、この両面を満たす性能がなければいけません。

少し大きめのセミダブルやダブルがおすすめ

メーカーにより若干の差がありますが、国内のマットレスは「シングル」~「キング」の5サイズが一般的です

ベッドに合わせて使う場合は、ベッドフレームのサイズに合うものを選んでください。

一人暮らしなら無条件でシングルと決めつけるのではなく、少し余裕のあるサイズがおすすめです。

横幅があると気分的に寝返りが打ちやすくなるので、快眠できる可能性が高くなります。

高齢者におすすめのマットレスは「軽量タイプ」

マットレスを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが必須で、特に湿気によるカビやダニの発生を防止するためには「陰干し」が欠かせません。

しかし、重たいマットレスでは簡単には移動できないので、つい放置してしまい、不衛生な睡眠環境になってしまうのです。

軽量タイプのマットレスであれば、女性や高齢者でもストレスなく持ち運べ、陰干しができるので、耐用年数を延ばすことができ、衛生的な状態を維持できます。

ベッドフレームよりもマットレスを重視する

ベッドフレームの役割はあくまでマットレスを支えることで、寝心地を左右するのはマットレスです。

ベッドとマットレスをセット購入する場合には、マットレスの機能を優先してください。

天蓋付きのベッドに憧れる女性がいますが、外観や仕様は寝心地に影響しません。

それよりも自分に合った快眠できるマットレスを選ぶ方が重要なのです。

 

おすすめマットレスの人気比較

マットレスを比較する

人気の売れ筋マットレスを比較する場合のチェックポイントです。

マットレスを比較する5つの軸

  • 価格:価格と品質の見合ったコスパのよいマットレスを選ぶ
  • 機能性:体圧分散や寝返りサポート力など、睡眠科学に依拠したマットレスを選ぶ
  • 寝心地:硬さが選べ、無駄な沈み込みがない高品質なマットレスを選ぶ
  • 耐久性:ウレタン素材が高品質で、耐久テストの結果を公表しているマットレスを選ぶ
  • 腰痛・肩こり :正しい寝姿勢が維持でき、体への負担が少ないマットレスを選ぶ

マットレス比較ランキング

人気の売れ筋マットレスを「価格(コスパ)」「機能性」「寝心地」「耐久性」「腰痛・肩こり」の5項目で評価しました。
 マットレス名項目 評価 
雲のやすらぎ 価格(コスパ)(95%)
機能性(100%)
寝心地(100%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(100%) 

モットン

価格(コスパ)(95%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(95%) 
マニフレックス
価格(コスパ)(90%)
機能性(95%)
寝心地(90%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(90%) 
シーリー
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(100%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
シモンズ
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(95%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
サータ
価格(コスパ)(50%)
機能性(70%)
寝心地(95%)
耐久性(95%) 
腰痛・肩こり(60%) 
コアラ・マットレス
価格(コスパ)(80%)
機能性(90%)
寝心地(90%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 

オクタスプリング

価格(コスパ)(90%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(90%) 
エムリリー
価格(コスパ)(80%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 
フランスベッド
価格(コスパ)(80%)
機能性(80%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(70%) 
アイリスオーヤマ
価格(コスパ)(95%)
機能性(90%)
寝心地(70%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(80%) 
トゥルースリーパー
価格(コスパ)(80%)
機能性(40%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(30%) 
テンピュール
価格(コスパ)(80%)
機能性(40%)
寝心地(80%)
耐久性(80%) 
腰痛・肩こり(30%) 
ニトリ
価格(コスパ)(95%)
機能性(50%)
寝心地(50%)
耐久性(50%) 
腰痛・肩こり(50%) 
イケア
価格(コスパ)(95%)
機能性(40%)
寝心地(40%)
耐久性(40%) 
腰痛・肩こり(40%) 
無印良品
価格(コスパ)(95%)
機能性(50%)
寝心地(50%)
耐久性(50%) 
腰痛・肩こり(40%) 
エアウィーヴ
価格(コスパ)(50%)
機能性(95%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 
東京西川
価格(コスパ)(60%)
機能性(90%)
寝心地(80%)
耐久性(90%) 
腰痛・肩こり(90%) 

 

 

人気おすすめマットレスの口コミと評判

Amazonや楽天の売れ筋人気マットレスのリアルな口コミと評判を調査しました。

各メーカーの商品の平均値を算出しています。

最高級マットレスの口コミと評判

最高価格が200万円程度で、平均でも15万円くらいの高級マットレスメーカーなので、総合評価はかなり高くなっていますが、かなりの高額マットレスなので、この評価は当たり前かもしれません。

マットレスブランド

総合評価レビュー件数

シーリー

4.83126件

シモンズ

4.798件

サータ

4.5856件

国産人気マットレスの口コミと評判

エアウィーヴはレビュー件数が多いものの、高額がネックとなり総合評価を落とす結果になっています。

一方、雲のやすらぎやモットンは、価格と品質のバランス、つまり「コスパ」が好感され、総合評価を上げていました。

マットレスブランド総合評価レビュー件数

雲のやすらぎ

4.47246件

モットン

4.35184件

マニフレックス

 

4.29382件

エアウィーヴ

4.1497件

エアリー

4.0205件

フランスベッド

4.26157件

雲のやすらぎの口コミと評判

【50代 男性 福岡県】

もう何十年も畳の上に布団を敷いて寝るスタイルでしたが、腰痛と肩こりが悪化してしまったので、高反発マットレスを使うことにしました。

まずは高反発マットレスの売れ筋を調べました。

いくつかの商品が候補になりましたが、多角的に検討した結果、寝具としては異例の100日間返品保証がついている「雲のやすらぎ」が自分に合っていそうだと思い、早速購入することにしました。

腰痛と肩こりが改善されなければ返品するだけだと考え、まずは使ってみましたが、予想以上の結果で、あっという間に腰痛と肩こりが楽になりました。

真夏でも涼く使える上、冬は温かい。

通気性もよく、軽くて衛生的である点も気に入っています。


【20代 女性 神奈川県】

低反発マットレスを購入しようと思い、百貨店の寝具売り場に行きました。

売り場で寝てみたところ、とても寝心地がよかったため、購入しようかと思いましたが、販売員さんは「低反発マットレスは腰痛によくない」と言います。

出産後から腰痛が悪化していたので、残念ながら購入を断念しました。

同時に「腰痛を持っている人は高反発マットレスの方がよい」とアドバイスされたため、ネット通販で人気のある高反発マットレスを検索し購入することにしました。

おかげで快眠でき疲れが取れるようになりました。

熟睡により、子育てのストレスも軽減され、腰痛もよくなってきました。

モットンの口コミと評判

【30代 女性 東京都】

ネット通販で買えるお買い得な高反発マットレスを探していました。

スマホで「マットレス 安い」で検索するとニトリなど、いわゆる量販家具メーカーや無名メーカー(中国産)の商品ばかり・・・

やはり毎日、しかも10年は使うマットレスなので、健康のことを考え、多少高くても良いものを買おうと思い、前から欲しかった人気のモットンを購入しました。

ネットで検索すると、返品保証の評判がよく、口コミも好意的なものが多かったので、それが購入の決め手になりました。

とても気に入っています。

IT系の仕事をしているし、夏場は冷房の冷えからくる肩こりと腰痛が辛かったんですが、モットンにしてからは、肩こりと腰痛が楽になった気がしています。

マニフレックスの口コミと評判

【30代 男性 大阪府】

結婚に伴い、ベッドの購入を検討しました。

妻の意向もあり、東京西川のAIRやエアウィーヴなどが候補になりましたが、他のマットレスも魅力的で、二人で迷っていました。

低反発マットレスはやわらかくてとても気持ちがよく、妻も気に入っていたのですが、私の腰痛が悪化する懸念があったため、高反発マットレスを中心に選んでみました。

購入に際し、参考にしたのはホテルのマットレスでした。

泊まったホテルで合うマットレスがあれば、ホテルの人にメーカーを聞いてそれを参考にしました。

その結果、夫婦揃って評価が高かったのがマニフレックスでした。

世界中で人気の老舗メーカーだけあり、品質は抜群です。

寝心地もよく気に入っています。

価格も手頃で、軽量で収納も容易なので、妻でも陰干しができます。

腰痛持ちの私にとっては最高の高反発マットレスです。

 

 

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