コスパ最高のおすすめマットレス人気ランキングトップ3はこれ!

マットレスと言っても多種多様で、本当にいろいろな種類がありますので、なにを判断基準にすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

サイズや厚みなど、人それぞれに条件があると思いますが、中でも多くの人が気にするのは、やはり「価格」です。

完全オーダーメイドのマットレスは品質がいいに決まってますが、価格は数百万円なので、欲しくてもなかなか買えるものではありません。

しかし、安すぎるマットレスでは品質が心配になります。

数千円のマットレスを使ったことで、腰痛が悪化したという事例は枚挙にいとまがありません。

そこで考えるのは「コスパのいいマットレスってどれなんだろう」という疑問です。

予算の中で一番いい品質のおすすめ人気マットレスはどれなのか。

10万円以上の高額マットレスでも機能がイマイチなら、それはただ高いだけのマットレスです。

一方、3万円のマットレスでも寝心地もよく、快眠できれば、それはコスパ最高のおすすめ人気マットレスになります。

マットレスは一度買うと10年程度は使い続ける商品なので、買ってから後悔したくないですよね。

そこで、マットレスのコスパの良し悪しを判断するポイントをご紹介しながら、買って後悔しないおすすめの人気マットレスをピンポイントでお教えします。

但し、対象とするマットレスは「ウレタンマットレス(低反発を除く)」に限定しています。

マットレスにおけるコスパとは

マットレスのコスパは何で判別すればいいのでしょうか。

基本的には

寝心地

耐用年数

価格

の3つが評価の基準になるので、この総合力が即ち「コスパ」ということになります。

しかし、寝心地は「柔らかめが好き」「硬めの方が腰の調子がいい」など、個人の好みに左右されるので正確に定量化できません。

そこで最も重視するのは、やはり「耐用年数」になります。

長く使えるマットレスであれば、自ずと品質はよいはずなので、寝心地が悪くはないと考えるのが妥当です。

つまり、耐用年数と寝心地は相関関係があるのです。

ということで、最重要視すべきは「耐用年数」ということになるのです。

マットレスのコスパを左右するポイント

マットレスの良し悪しを判断するためのポイントのひとつは「ウレタンの密度」です。

これは当然、マットレスの耐久性に直結します。

スカスカのウレタンとしっかり詰まったウレタンでは寿命が違います。

マットレスをどのくらいの期間使い続けられるかを表すウレタンの密度は、最も重要な指標になることは言うまでもないのです。

次は「ウレタンの品質」と「ウレタンの種類」で、これは使用感(寝心地)に大きく影響します。

コスパポイント①:ウレタンの密度

ウレタンフォームは製造段階でウレタンの密度を設定します。

高密度でも低密度でも自由にウレタンフォームを作ることができるのです。

「高密度のウレタン」と「気泡でスカスカのウレタン」の場合、どちらが耐久性に優れていると思いますか?

答えは明らかです。

確実に密度が高い方が耐久性は高くなります。

一方、密度が高いということは、それだけ多くの原料が必要になるため製造コストも高くなります。

安いマットレスは、この密度を低くし、コストを削減しているのです。

コスパポイント②:ウレタンの品質

同じように見えるウレタンフォームも、実は種類があります。

その違いはわかりづらく、ほとんど同じに見えると思いますが、マットレスに使われるウレタンは大きく4つに分けられ、それぞれ耐久性や寝心地が大きく違ってきます。

硬質ウレタンフォーム

基本的には建築建材として使われることが多いウレタン素材です。稀に数千円で売られている激安マットレスで用いられることがあります。元々は建築資材用なので、硬めでゴツゴツする寝心地になります。多層マットレスのボトム層に使い、体圧分散を安定させるには悪くない素材ですが、硬質ウレタンが最上層にあるマットレスは寝心地が悪くなるので、おすすめできません。

標準ウレタンフォーム

一般的なマットレスに広く使用されているウレタンフォーム素材です。特別何も記載がなければ標準ウレタンフォームであると考えていいでしょう。構造上あまり通気性がよくないので蒸れやすいのが難点と言えます。

高弾性ウレタンフォーム

高品質なマットレスに使用されるウレタンフォームです。素材自体に心地よい弾力があるため、寝心地は抜群です。またウレタン内部に気孔が増え通気性がよくなるのでムレる感じが減少されます。ムシムシした夏場に違いを実感するでしょう。

無膜ウレタンフォーム

弾性のない硬めの寝心地になるため、マットレスの上層部分に使用するよりも多層構造のマットレスの中間層に使用することに向いている素材が無膜ウレタンフォームです。ウレタンの気泡に存在する膜がないため、通気性がよい特徴があります。そのため中間層の素材に用いられるのです。

このように、ウレタンの品質や素材の種類によって、耐用年数に大きな違いがでてきます。

もちろん、寝心地にも影響してきます。

マットレス購入に際し、コスパを重視される方はウレタンフォームの質と種類をしっかり覚えておきましょう。

ニトリのマットレスはコスパ最強か?

ニトリと言えば「お値段以上」のキャッチフレーズが有名ですが、果たしてマットレスのコスパはいいのでしょうか?

確かに安いマットレスは数千円から取り揃えられているので、お買い得なように感じますが、これを鵜呑みにしてはいけません。

マットレスの値段には必ず理由があるのです。

高額なマットレスは使用しているウレタンなどの材料の品質がよく、廉価なマットレスは使っている素材の質が劣悪なのです。

確かにニトリのマットレスはお買い得感はありますが、必ずしもコスパが最高と言えるかどうかは微妙かもしれません。

コスパ最強マットレスのランキング

では、最高のコスパを誇るマットレスはどれでしょうか。

それなりの品質で、それなりの価格。

なおかつ、耐久性や通気性にも優れている人気マットレスのランキングは、「モットン」「雲のやすらぎ」「マニフレックス」が3強ではないでしょうか。

何百万円もする海外ブランドのオーダーメイドマットレスの品質には及ばないかもしれませんが、価格を考慮した場合、十分に元が取れるのは「モットン」「雲のやすらぎ」「マニフレックス」だと思います。

モットン

モットン

球界のレジェントである山本昌さんが使っているマットレスとして人気なのが「モットン」です。
【商品の特徴】
■自然な寝返りをサポートする反発力
■体圧分散に優れ、腰への負担を可能な限り軽減
■8万回の耐久試験にも耐える、優れた耐久性
■通気性が良く、蒸れにくい
■ダニを寄せ付けず、ホコリも出ないので安心
■思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地
■安心のアフターサービス
■体重や好みに合わせて選べる硬さ

ネット通販マットレスの売上上位を維持する人気マットレスです。

元プロ野球選手の山本昌さんが使っているマットレスとしても有名です。

モットン単体でも使えますが、今使用中のマットレスや敷布団の上に敷いて、マットレストッパーとして用いる方がいいかもしれません。

最適な反発力のお陰で腰痛にも効果があると言われています。

耐久性も問題ないので、長く使えるマットレスです。

価格も手頃なので、コスパのよいマットレスだと評価してもいいでしょう。

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎ

テレビ局各社で大絶賛!雑誌でも特集が組まれ、全国の利用者から満足度の高いクチコミが集まる注目度抜群のマットレスです。「雲のやすらぎ」がこだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』です。腰痛で悩んでいる方、朝起きると腰が痛くなってしまう方、低反発マットレスが合っていないと感じる方などに最適です。
【商品の特徴】
■体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
■凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
■厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
■最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
■リバーシブルで春夏は通気性抜群!
■SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
■安心の日本製

楽天で売上NO1になった人気マットレスが「雲のやすらぎ」です。

とにかく厚みがあります。

高反発マットレスとしては驚異の17cmと衝撃の厚みで、フワフワした寝心地が秀逸だと評判になっています。

さらに、柔らかい寝心地に加え、適度な反発力があるので寝返りサポート力も抜群!

健康マットレスの機能も十分に有しています。

大相撲の千代丸関も愛用し、それがテレビで紹介されたことから、さらに売上を伸ばしています。

四季を通じて使える点も高評価でしょう。

100日間の返品保証もあるので安心です。

買って損のないマットレスです。

 

マニフレックス

マニフレックス

イタリアで生まれた「マニフレックス」は50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。
マニフレックスのマットレスに横たわると、一度沈み込んだ後、体圧を均等に分散してしっかり支え上げ、立ったままの理想的な寝姿勢を保ち続けます。
硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴で、優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォーム「エリオセル」はその品質と耐久性を証明する長期保証がついています。
日本では腰痛に悩まされている方に特に人気があります。

世界的マットレスブランドのマニフレックスです。

マニフレックスのマットレスを買っておけば、失敗はありません。

最高品質のマットレスがこの価格で買えれば、コスパは最高でしょう。