おすすめのマットレスブランド10選比較【プロが教える寝具選びのポイント】

おすすめのマットレス

現代人の多くは「眠り」に問題を抱えていると言われていますが、その問題の原因はひとつではないことが殆どです。

眠りは、寝具をはじめとする「睡眠環境」に大きな影響を受けますが、それだけではありません。

適度な運動、生活リズム、食生活、ストレスマネジメントなど、起床時の過ごし方にも左右されるのです。

このように多様な要素を積み上げていき、睡眠の質を高めていくことが必要になるわけですが、それでもやはり、最も体と密着する「マットレス」の存在が最も重要であることは疑いの余地がないでしょう。

マットレスはそれくらい眠りに強く影響してくるのです。

とはいえ、多くの方は正しいマットレスの選び方を知りません。

当然、多くのマットレスを比較する方法も理解できていません。

マットレスは一生のうち、数回しか買い替えの機会がない商品なので、良し悪しの判断基準がわからないのも無理のないことです。

いいマットレスとダメなマットレスの比較ポイントがわからなければ、本当に買うべきマットレスを知ることはできないのです。

一方で、マットレスは一度購入すれば長く使うものなので、正しい選択ができれば、あとは安心して使い続けることができます。

一度よいものを購入してしまえば、あとは簡単なメンテナンスをしていればOK。

なにも考えず、快眠が得られるでしょう。

とにかく、長く使う商品なので、あまり安いマットレスは買わず、できる限りいいマットレスを買うことをオススメします。

マットレスの比較ポイント

快適な睡眠を得るために最低限知っておくべきマットレスを選ぶポイントをご紹介していきます。

マットレスの種類

マットレスと言っても、いろいろな種類がありますので、まず優先すべきは、自分に合ったマットレスの種類を選ぶことです。

種類体圧分散サポート通気性メンテンス
高反発ウレタン
低反発ウレタン
ボンネルコイル
ポケットコイル
ラテックス
高反発ファイバー

マットレスの種類によって、寝心地や使用感が違ってきますので、自分の好みに合っているかを最優先でチェックしましょう。

寝心地が好みでない素材のマットレスを長期間使い続けるのはストレスになります。

さらにアレルギーをお持ちの素材は場合は健康被害に直結するので、十分に配慮してください。

また、干す手間がかけられないなどのメンテナンスに対する意向もそれぞれなので、この点も重要なポイントになるでしょう。

 

安価なマットレスは諸悪の根源

上述したようにマットレスは大きく2つの種類にわけられます。

ひとつはコイルスプリングが入っている「コイルマットレス」で、もうひとつはコイルスプリングがない「ノンコイルマットレス」です。

安価なコイルマットレスは寝心地が悪い

コイルマットレス

コイルを使う上にそれを組み立てる工程が入る分、コイルマットレスはどうしても高額になります。

量販家具店などでは、20,000円程度のコイルマットレスが販売されていることがありますが、正直、品質は微妙かなぁと思います。

具体的に言うと、コイルの上のクッション材(ウレタンなど)が非常に少なく、その品質もイマイチなので、寝心地がとても硬いのです。

硬さを感じながら寝ていると、腰付近に痛みを感じるようになり、最悪の場合は慢性的な腰痛になってしまうこともあるのです。

安さに惹かれて買ってみたものの、結局は腰痛になり、病院や整骨院に通うはめになり、出費が増えてしまったという本末転倒の結果になりかねないのです。

安価なノンコイルマットレスは耐久性に問題

ノンコイルマットレス

安いマットレスに問題があるという事実は、ノンコイルマットレスも同様です。

安価なノンコイルマットレスはヘタリが早く、すぐに寿命が尽きてしまう傾向にあります。

それで買い換えればいいのですが、せっかく買ったマットレスなので、そのまま使い続けてしまうケースが多いのです。

その結果、寝姿勢が悪くなり、睡眠時の血流が悪化し、筋肉の疲れがとれにくくなり、じん帯にも悪影響を及ぼし、体を痛めてしますのです。

そのため、各マットレスともに、目安以下の価格(と重量)のものは注意が必要です。

例えば、高反発ウレタンマットレスだと、ヘタレにくさ(耐久性)はウレタンの密度をチェックするとすぐにわかります。

ウレタン密度内容
20程度1万円以下の安価なウレタンマットレスに使用されることが多く、1年弱の耐久性です。使い捨てのマットレスと割り切るしかない商品です。
25程度2万円前後のリーズナブルなマットレスの密度で、耐用年数は2~3年程度でしょう。
30程度有名ブランドの高反発マットレスの密度で、5~8年の耐久性です。これならオススメできる品質です。
40程度最高品質のマットレスに使われr高密度のウレタンです。8年以上の耐久性でメンテナンスを怠らなければ10年以上使えるでしょう。

 

マットレスの「厚さ」と「重量」も重要なポイント

特にノンコイルマットレスを選ぶ基準に「厚さ」と「重量」とがあります。

この2つのポイントにより、マットレスの使い勝手が大きく変わってきます。

あなたの生活スタイルよって「厚み」と「重さ」を選択しましょう。

厚さ内容
8cmまでフローリングの上で敷布団のようにして使うことも可能だが、あまり薄いと底づき感がでるのでマットレストッパーとしての使用に限定した方がよい。
8cm以上ベッドフレームの上での使用が望ましい。
重量内容
8kgまで持ち運ぶくらいであれば苦にならない。女性や高齢者でも簡単に移動できる。
9kg~14kg女性や高齢者だとやや重さを感じるかもしれないが、壁に立てかけたり、ひっくり返す程度であれば苦にならないので、定期的な陰干しは可能。
16kg以上相当な重量なので、立てかけたり、ひっくり返すのが大変になるので、あまりオススメできない。

一人暮らしのワンルームマンションにベッドを置いてしまうと殆どスペースがなくなってしまいますので、最近はベッドを置かず、フローリングにマットレスを直接敷いて生活をしている人が多いようです。

これなら、ベッドによるデッドスペースを解消できます。

マットレスの上げ下げでスペースを自在に生み出せるのは、やはり便利ですよね。

このように限られたスペースを有効に使いたい場合などは、移動が容易になるよう、8cm以下の厚みで8kg以下の重さのマットレスがいいでしょう。

一方、ベッドの上で使うなら、そこまでコンパクトで軽量である必要はないでしょう。もう少し厚みがあり、寝心地のよいマットレスも選択肢になると思います。

マットレスの換気対策

特に都市部においては、フローリングの上にマットレスを直接敷くことが多くなっていますが、これは最も湿気が溜まりやすいマットレスの使い方です。

人は毎晩コップ1杯の汗をかくので、マットレスは湿気がこもりカビが発生しやすい環境にあるため、定期的にひっくり返したり、陰干しをするなどして、小まめなメンテナンスが推奨されています。

この際にポイントになるのが、マットレスの重量なのです。

マットレスの移動は案外大変です。

体力に自信がない方は、あまり重たいマットレスを買わない方がいいでしょう。

 

低反発マットレスと高反発マットレスのどちらがいいのか

低反発マットレス

マットレスを購入する際、多くの方が迷われるのが「低反発と高反発ならどっちがいいのか」という問題です。

これに正解はなく、正直、人それぞれだとは思いますが、どちらに決めてくれと言われれば、私は迷わず「高反発マットレス」をオススメしています。

それぞれ平均的なものの特徴(長所と短所)としては、以下のようになります。

種類長所短所
低反発マットレス体圧分散機能
柔らかい寝心地
ムレる
衛生的でない
寝返りが打ちづらい
腰痛が悪化しやすい
高反発マットレス寝返りをサポートしてくれる
軽くてメンテナンスが容易
衛生的
やや高額

もちろん、無条件で高反発マットレスを推薦するわけではありません。

高品質の高反発マットレスもあれば、粗悪な高反発マットレスもあります。

それは低反発マットレスも同じです。

高反発マットレスだから絶対におすすめというわけではなく、また低反発マットレスだから、頭ごなしに否定するものではありません。

ただ、間違いなく言えることは「低品質な低反発マットレスは絶対にダメ」です。

楽天などで売っている数千円の低反発マットレスは、腰痛を発症させたり、悪化させたりするので、確実に避けてください。

但し、低反発マットレスでも高品質な商品であれば問題ありません。あとは蒸れと寝返りのしにくさが気にならなければ買ってみてもいいでしょう。

また、高反発マットレスでも質の悪い商品はダメです。

価格だけを見て、低品質のマットレスを買うのは危険です。

しかし、高品質な高反発マットレスなら、確実にオススメです。

ウレタン密度などから判断し、高品質の高反発マットレスを選んでみてください。

マットレスの硬さをチェックすること

低反発マットレスであっても高反発マットレスであっても、硬さは確認してください。

適切な寝姿勢が維持できるかどうかは、マットレスの硬さに起因しますので、この点はチェックが必要です。

正しい寝姿勢とは、直立時の姿勢とほぼ一緒なので、立ち姿勢のまま横たわれればOKです。

どんなマットレスであっても正しい寝姿勢の維持は最重要ポイントになります。

一番重い腰部分が沈み込んでしまうなど、正しい寝姿勢が取れないマットレスは絶対に使ってはいけません。

マットレスのサイズを確認

低反発マットレスであっても、高反発マットレスであってもサイズの確認は必要です。

ベッドフレームを使う場合には、そこに収まるかどうか。

畳はフローリングに敷く場合でも、いろいろな条件や制約の中に収まるかどうかをチェックしなければいけないでしょう。

メーカーにより若干の差はあるものの、マットレスのサイズは、以下の5つになっています。

名称サイズ内容
シングル100×195cm基本的には一人寝用のマットレス。寝返りはできるものの、寝相の悪い人だとマットレスから外れてしまうこともある。
セミダブル120×195cmゆったりの一人寝用か二人寝用。一人寝用なら十分なスペースはあるが、二人寝用だと少し狭い。
ダブル140×195cm大柄な人の一人寝用としては十分なサイズ。二人で寝るにはちょうどいいがそれほどの余裕はない。
クイーン160×195cm2人寝に必要最低限のサイズ。あまりゆとりはないが、狭さは感じないくらいの広さはある。
キング180×195cm2人で寝ても十分なゆとりを持って寝られるサイズ。お子様を挟んで川の字で寝ることも可能なので、スペースがあればオススメ。

 

おすすめの人気マットレス

モットン

球界のレジェントである山本昌さんが使っているマットレスとして人気なのが「モットン」です。
【商品の特徴】
■自然な寝返りをサポートする反発力
■体圧分散に優れ、腰への負担を可能な限り軽減
■8万回の耐久試験にも耐える、優れた耐久性
■通気性が良く、蒸れにくい
■ダニを寄せ付けず、ホコリも出ないので安心
■思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地
■安心のアフターサービス
■体重や好みに合わせて選べる硬さ

雲のやすらぎ

テレビ局各社で大絶賛!雑誌でも特集が組まれ、全国の利用者から満足度の高いクチコミが集まる注目度抜群のマットレスです。「雲のやすらぎ」がこだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』です。腰痛で悩んでいる方、朝起きると腰が痛くなってしまう方、低反発マットレスが合っていないと感じる方などに最適です。
【商品の特徴】
■体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
■凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
■厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
■最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
■リバーシブルで春夏は通気性抜群!
■SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
■安心の日本製

マニフレックス

イタリアで生まれた「マニフレックス」は50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。
マニフレックスのマットレスに横たわると、一度沈み込んだ後、体圧を均等に分散してしっかり支え上げ、立ったままの理想的な寝姿勢を保ち続けます。
硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴で、優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォーム「エリオセル」はその品質と耐久性を証明する長期保証がついています。
日本では腰痛に悩まされている方に特に人気があります。

まるで無重力の快眠マットレス【オクタスプリング】

『オクタスプリング』は、美容・健康の総合企業「ヤーマン」が開発したマットレスです。
マットレス開発の権威であるウィリー・ポッペ氏が監修した、スプリング形状による通気性とウレタンフォームのサポート力を同時に実現する全く新しいマットレスとして人気を博しています。
その品質が高く評価され、イタリアの5つ星ホテル「アルピナホテル」全室で採用されています。
高齢者やスポーツをやられている方、デスクワークの方、お子様にも最適です。
腰痛、快眠、安眠を希求する方にオススメのマットレスだと言えるでしょう。

エムリリー優反発シリーズ

「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレス&ピロー・パートナーとしてイギリス、フランス、ドイツ、アメリカなど、世界16カ国で販売されています。
通常のマットレスだけではなく、トッパーや三つ折りタイプ(日本特別仕様)というラインナップです。
どのタイプも柔らかさと弾力性を両立した新素材「優反発」を採用し、理想的な寝姿勢を実現しています。
特殊二層構造の上層部である優反発フォームは、まるで低反発のような柔らかさがありながら、高い通気性と反発力を実現し、スムーズな寝返りや起き上がりをサポートしてくれます。
また、下層部の高反発が沈み込みすぎないよう持ち上げ理想的な寝姿勢を保ちます。
腰痛や肩こりに悩む方におすすめのマットレスです。

次世代マットレス【ビブラート1】

卵を思いっきり投げても割れない驚異の体圧分散機能があります。
高密度のリラックスウレタンを使い、革新的な3層のビブラートスリープシステムを設計しています。
衝撃を吸収しながら、バネのように反発力で押し返しので、人の体圧をしっかりと受け止めつつ、寝返りを打つ時には適度な反発力で適切にサポートしてくれます。
腰痛・背中痛・肩こりで悩んでいる人、夜中に目が覚めて、熟睡出来ない人、どのマットレスでも身体にフィットしない人におすすめのマットレスです。

13層やすらぎマットレス:日本製極厚27cmマットレス

最大級の厚み!13層の極厚27cm!こだわり抜いた完全日本製造の高品質高反発マットレス。
プレミアムポケットコイルで寝心地抜群!
腰痛、ヘルニア持ちの方、低反発マットレスで腰を痛めている方、睡眠を大切にし、深い睡眠をしたい方、布団からマットレスに買い替えたい方に最適なマットレスです。

東京西川Air

三浦知良選手や田中将大投手、羽生結弦選手など、多くのトップアスリートも愛用する西川AiRシリーズです。上層部の凹凸で体圧を分散します。多数の点で身体を支えるためフィット感に優れ、体圧分散機能により睡眠中の血行障害を緩和するので筋肉や靭帯の疲労を回復させます。3層構造のでそれぞれの硬さを変えており、硬めのベース部分が体をしっかり受け止め、理想的な寝姿勢をキープ

マットレス選びの際の注意点

マットレスは、それ単体を買えば終わりというわけではないのです。

それに付随する商品も検討しておきましょう。

マットレスパッド

ベッドパッド、敷きパッド、プロテクターなどを使うべきでしょうか。

もし、マットレスを長持ちさせたいのであれば、せめて敷きパッドくらいは使った方がいいでしょう。

マットレスの上に敷きパットがあると、皮脂や汗がマットレスに移らないので、マットレスが劣化しないのです。

また、お子様やペットがおしっこをしてしまう場合がありますが、敷きパットがあれば、それも防止してくれます。

マットレスの硬さで迷ったら

いざ数万円のマットレスを買おうと思うと、いろいろな迷いが出てくるかもしれません。

特に多いのは「硬さ」の選択です。

硬めがいいのか、それとも柔らかめがいいのか。

判断に迷った場合は、硬めのマットレスを買ってください。

マットレスは、トッパーなどを使って、硬いものを柔らかくすることは可能ですが、その逆な難しいのです。

やや硬いマットレスを買ってみて、やはり寝心地が硬すぎると思ったら、柔らかめのトッパーを使って、寝心地を調整してみてください。

枕との相性も考慮すること

マットレスを買い換えると、枕にも影響を与えます。

マットレスは枕を支える土台なので、そこが変われば枕の感覚も違ってくるのです。

つまり、寝心地全体が変わってくるので、今まで快適に使っていた枕がしっくりこなくなることがあるのです。

マットレスを買い換えるときは、同時に枕も見直すタイミングなのです。

湿気対策にも配慮を

マットレスを直接フローリングに敷く場合、湿気対策が必要になります。

特に起床時、フローリングが湿っぽくなっていらた、すぐに除湿シートを使ってください。

湿気対策をしなければ、マットレスの裏面にカビが生える可能性が高い状態と言えます。

ただ、除湿シートを敷けば完璧かと言えば、そうではありません。

除湿シート以外にも、定期的に陰干しをして、マットレスの底面に空気を当てるなどの対策も併用してください。

カビが生えてしまうと、なかなか除去することができません。

マットレスの寿命を延ばすためにも除湿対策はマストになります。

引っ越しが前提なら折り畳めるマットレスを

引越しが多い方には、折り畳めるマットレスがおすすめです。

コイルマットレスなどを購入してしまうと、重くて引越し作業が大変になりますし、場合によっては引越し先に入らないケースもあるでしょう。

場所を選ばない折りたたみマットレスは便利に使えます。

マニフレックス メッシュ・ウィング

世界トップの寝具ブランド「マニフレックス」の収納に便利な三つ折りタイプのマットレス【メッシュウィング】。コンパクトで持ち運びも簡単なので、お部屋を広く使えます。芯材には高品質な高反発フォーム「エリオセル」を十分に使用しており、優れた体圧分散効果を確保しています。身体の自然なS字カーブに沿って下からしっかりと支えあげるので快眠が約束されるでしょう。オープンセル構造でムレにくく、四季を通じて快適に使用できます。カバーはファスナーで取り外し可能。洗濯できるので衛生的です。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス エクストラ

大好評のアイリスオーヤマのマットレス「エアリーシリーズ」より、さらに進化したのが【エアリーマットレスエクストラ】です。リブ構造で芯材の中身が空洞の特殊加工をしたエアロキューブの機能で、体圧分散性と通気性がさらにUPしました。製品体積の約95%が空気でできているため、軽量で持ち運びも簡単。雲に浮いているような寝心地で自然な寝姿勢を保ってくれます。3次元スプリング構造で、腰痛や肩こりにも効果があります。

エアウィーヴ マットレス スマートZ

知名度抜群のエアウィーヴの厚さ9cmで床でも畳でも1枚敷きできる三つ折りマットレスが「スマートZ」です。簡単に三つ折りできるので、収納が楽で部屋を広く使えます。普段のお手入れも容易です。縦置きにして通気させるだけでカビの予防ができますし、カバーも中材も洗えるので常に衛生的です。頭、腰、足部分の三分割になっており、中材の入れ替えが可能なので、ヘタりを防止でき、マットレスの寿命を長くすることができます。