腰痛マットレス人気比較ランキング |ニトリや西川のマットレスで肩こり解消

腰痛マットレス

  1. 起床時の腰痛の原因
    1. 寝姿勢の悪化が腰痛の原因
    2. 硬すぎるマットレスは腰に悪い
    3. 柔らかすぎるマットレスは寝姿勢が崩れる
  2. マットレスで腰痛・肩こり緩和
    1. 機能性マットレスで腰痛緩和
    2. 快眠マットレスで疲労回復
  3. 腰痛を緩和するマットレスの条件
    1. 腰痛対策には適度な硬さを選ぶこと
    2. 正しい寝姿勢の維持で腰痛改善
    3. 京都西川ローズテクニーは医療用マットレス
  4. 腰痛マットレスの比較
    1. 高反発マットレス
    2. 低反発マットレス
    3. 腰痛に最適なのは「高反発マットレス」
    4. ニトリのマットレスで腰痛・肩こり解消?
      1. ノンコイルマットレス
      2. コイル系マットレス
      3. ニトリのマットレスは腰痛・肩こりにはおすすめしない
  5. 人気の腰痛マットレスランキング
    1. 人気腰痛マットレス1位:雲のやすらぎ
    2. 人気腰痛マットレス2位:モットン
    3. 人気腰痛マットレス3位:マニフレックス
    4. 人気腰痛マットレス4位:東京西川Air
  6. おすすめの腰痛マットレス
    1. 機能性高反発マットレス
      1. オクタスプリング
      2. エムリリー
      3. 13層やすらぎマットレス
    2. 折りたたみ高反発マットレス
      1. メッシュ・ウィング
      2. エアリー エクストラ
      3. スマートZ
  7. 腰痛マットレス人気ブランド
    1. ニトリの人気マットレスはおすすめ?
    2. トゥルースリーパー(低反発)の人気は本物か?
    3. エアウィーヴの人気おすすめ度は?
      1. その他のエアウィーヴの人気おすすめマットレス
        1. エアウィーヴ ベッドマットレス S02
        2. 四季布団 和匠
    4. AiR(東京西川)の人気と評判は?
      1. 西川の人気おすすめ敷布団
        1. エアー01
        2. Luno

起床時の腰痛の原因

起床時の腰痛

寝姿勢の悪化が腰痛の原因

朝、目覚めたとき「腰が痛い・・・」と感じることはないでしょうか。

それは、寝姿勢に問題がある典型的な症状です。

具体的に言えば、睡眠時、腰に負担がかかる姿勢を取り続けていることが原因です。

この状態で寝続ければ、起き上がることも困難になる痛みに発展してしまう可能性もあるでしょう。

しかし、多くの方はこの状態に気づかず、腰痛を悪化させてしまうのです。

硬すぎるマットレスは腰に悪い

硬すぎるマットレスは腰に悪い

一般に腰痛を悪化させるマットレスは、硬すぎるマットレスと言われています。

板の上に寝ている姿を想像してみてください。

ゴツゴツして寝心地が悪い上に、なんとなく腰に負担がかかる状態がイメージできるでしょう。

睡眠時でも、起立時と同じように背骨のS字ラインをキープすることが腰に負担をかけない方法ですが、硬すぎるマットレスでは、背中と臀部で体重を支えることになるので、背中から腰にかけての筋肉が硬直してしまうのです。

これでは体の疲労が回復できません。

柔らかすぎるマットレスは寝姿勢が崩れる

柔らかすぎるマットレスも腰に悪影響を与えると言われています。

いわゆる「低反発マットレス」が、この柔らかすぎるマットレスに該当するでしょう。

テンピュールやトゥルースリーパーなどが、低反発マットレスの代表格です。

ふかふかのマットレスは、寝心地がいいように感じますが、体重を支えきれないため、一番重たい腰部分が必要以上に沈み込んでしまうのです。

体が「くの字」になった状態で寝ることになるので、当然、腰には負担がかかります。

これで腰痛にならない方が不思議なくらいです。

 

マットレスで腰痛・肩こり緩和

マットレスで腰痛・肩こり緩和

近年、腰痛の原因が「脳」にあるということが証明されつつあるようです。

結局、痛みを感じるのは脳なので、腰痛も脳に問題があるだろうというアプローチなのです。

事実、脳の疲労を回復させると、不思議なことに腰痛も緩和されるらしいのです。

そこで注目されているのが「マットレス」です。

快眠が得られれば、肉体的な疲労だけでなく、心の疲れが取れる。

つまり、脳の疲労が回復するので、自然と腰痛も緩和されるというわけなのです。

医学的なエビデンスもあるようで、益々、「マットレス=睡眠=痛みの緩和」の存在がクローズアップされているのです。

機能性マットレスで腰痛緩和

近年は睡眠の科学的分析アプローチが盛んです。

ITを活用した「スリープテック」と呼ばればジャンルに多くの企業が参入しています。

その睡眠科学によって製造されるようになったのが「腰痛マットレス」とも呼ばれる「機能性マットレス」です。

エアウィーヴや東京西川のAirなどが有名で、多くのアスリートが愛用しています。

機能性マットレスは、筋肉や靭帯の疲労を回復してくれますが、その核心にあるのが「自然な寝返りを促進してくれる機能」です。

人間は、寝返りを打つことで血流を促し、筋肉の老廃物をろ過します。

それにより、筋肉や靭帯の疲労を回復させているのです。

最新の機能性マットレスは、この寝返り促進機能に長けています。

寝ている間に体のメンテンンスをしているようなイメージで、朝起きたときには、筋肉疲労が回復されているのです。

これであれば、快眠が得られるだけでなく、肉体的な意味でも腰痛改善がされるでしょう。

快眠マットレスで疲労回復

人気の機能性マットレスは「快眠」の点でも非常に優秀です。

朝まで熟睡できるので、脳の疲労回復にも役立つのです。

その結果、痛みを感じる脳がリフレッシュされるので、自然と腰の痛みも薄らいでいく。

腰の痛みの原因は結局脳なので、まさに、この痛みの根本原因を快眠によって取り除こうというのが、最新の腰痛対策なのです。

そのために不可欠なのが「熟睡が約束されたマットレス」というわけなのです。

快眠ができ、体の痛みが緩和するのあれば、少し高額でもコスパ最高のマットレスと言えるでしょう。

 

腰痛を緩和するマットレスの条件

腰痛を緩和するマットレスの条件

腰痛対策には適度な硬さを選ぶこと

マットレスは硬すぎても、逆に柔らかすぎても背骨に悪影響を与えてしまい、その結果として周辺の筋肉を痛めてしまうのです。

横になったとき、無駄な力を入れずに理想の寝姿勢をキープできる状態がベスト。

これが、まさにリラックス状態です。

しかし、理想の寝姿勢を筋肉を使って維持しようとすれば、必ず疲労が蓄積し、痛みの原因になってしまいます。

これが睡眠中の腰痛の原因です。

硬すぎるマットレスや柔らかすぎるマットレスでは、理想の寝姿勢が維持できないため、自分の筋力で寝姿勢をキープしようとし、その結果、血行も滞り、筋肉に疲労が蓄積してしまう。

毎日、7~8時間も筋トレをしているような状態になっていれば、誰でも痛みを発症するでしょう。

つまり、マットレス選びの第一条件は「適度な硬さのマットレスを選ぶ」ということになります。

正しい寝姿勢の維持で腰痛改善

人間の体は不思議なもので、必ずしも外科的治療が症状を改善するわけではなく、むしろ寝姿勢の改善という基本の徹底が腰痛改善に直結する。

これは本当によくある話なのです。

整形外科に多くの治療費を払うくらいであれば、自分に合ったマットレスを探して、すぐに買い換えた方がよほど安く済みます。

コストパフォーマンスでも完全に整形外科を凌駕するはずです。

現代の日本においては医学が最優先される風潮が強いのですが、実は自分でできる腰痛対策が目の前にあることを、もう一度認識する必要があるのです。

腰痛とマットレスの関係は、まだ科学的に完全解明されていませんが、実際に腰痛が改善された事例は多く報告されているので、ここにもう少しスポットを当ててみる必要があるかもしれません。

京都西川ローズテクニーは医療用マットレス


タイプ家庭用医療機器マットレスサイズ幅約90 × 長さ約200 × 高さ3cm
重量約5kg素材特殊カーボン面発熱体

「寝ている間にできる積極的な健康」がコンセプトの家庭用医療機器で、電位治療と温熱治療の2種類の治療法に対応しています。

電位治療は頭痛、肩こり、腰痛、不眠症、慢性便秘など、温熱治療は血行改善、筋肉疲労、神経痛などへの効果が期待できます。

腰痛マットレスの比較

高反発マットレス

高反発マットレス

一般に機能性マットレスと呼ばれるのは「高反発ウレタンマットレス」です。

反発力が強いため、マットレスの押し返す力が寝返りのサポート力になるのです。

寝返りをする際に無駄な力が必要ないので、快眠を妨げることがありません。

自然に寝返りをしながら血行をよくし、しかも朝まで目が覚めないので、深く眠ることができるのです。

低反発マットレス

低反発マットレス

腰痛を発症させたり、悪化させてしまうマットレスは「低反発マットレス」だと言われています。

スポンジのような素材でできている低反発マットレスは、荷重をかけると、そのままジワっと沈み込む特性があります。

睡眠時は、一番重たい腰部分が沈み込んでしまい、「くの字」のような不自然な寝姿勢を強要することになります。

これでは背骨のS字ラインが維持できず、寝ながら背骨を変形させてしまうことになります。

このように、正しい寝姿勢を維持できず、腰周辺の骨や筋肉に負荷をかけてしまうのが、低反発マットレスなのです。

腰痛に最適なのは「高反発マットレス」

高反発マットレスは、低反発マットレスの逆の機能があります。

背骨を自然な状態に保ち、周辺の筋肉やじん帯に悪影響を出さない機能を有しているのです。

低反発マットレスと高反発マットレスを比較した場合、どこちらがいいのか。

これは検討する必要がないくらい明らかです。

腰痛に悩んでいるのであれば「高反発マットレスの一択」です。

ニトリのマットレスで腰痛・肩こり解消?

総合家具販売店のニトリでは、多種多様なマットレスが売られています。

高反発マットレスも低反発マットレスもラインナップされていますし、マットレス内部にスプリングが内蔵されている「コイルマットレス」も取り揃えられています。

ノンコイルマットレス

腰痛や肩こり解消に最適な高反発マットレスは「ノンコイル系」のマットレスの一部です。

 

腰痛持ちの方や不眠症に悩んでいる方に人気のマットレストッパーもこのジャンルに属します。

ニトリのノンコイルマットレスは低価格で多くの支持を集めています。

最も廉価なシングルタイプのマットレスなら数千円で購入できますが、あまりに安いので、機能面が不安になります。

腰痛や肩こり対策を目的にするのであれば、2万円以上のマットレスがおすすめです。

コイル系マットレス

マットレスの中に金属製のスプリングが内蔵されているタイプのマットレスが「コイル系マットレス」です。

ニトリにおいて、メインで売られているコイル系マットレスは1万円以下の商品もラインナップされているので、価格は確かに他社の類似商品より安いと言えます。

しかし、あまり廉価なコイル系マットレスは機能性に懸念があります。

腰痛や肩こり対策であれば、ニトリを第一候補にするのではなく、シーリーやシモンズなどの世界的マットレスブランドのコイルマットレスと比較検討すべきでしょう。

ニトリのマットレスは腰痛・肩こりにはおすすめしない

ニトリのマットレスは総じて機能性が高くないとの評判です。

ニトリのマットレスは、価格と機能のバランスがウリ。

つまり、「安い割には、まぁまぁいい」というのがニトリのマットレスなのです。

腰痛や肩こりを緩和させたいのであれば、マットレス専門メーカーの高機能マットレスがおすすめです。

 

人気の腰痛マットレスランキング

人気腰痛マットレス1位:雲のやすらぎ

【編集部のおすすめポイント】

■厚さ17cmの5層構造で寝心地と機能性を両立

■整体師や整形外科医が選ぶ「腰に優しいマットレス」第一位

■最高の体圧分散性

雲のやすらぎ

テレビ局各社で大絶賛!雑誌でも特集が組まれ、全国の利用者から満足度の高いクチコミが集まる注目度抜群のマットレスです。
「雲のやすらぎ」がこだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』です。
腰痛で悩んでいる方、朝起きると腰が痛くなってしまう方、低反発マットレスが合っていないと感じる方などに最適です。

【商品の特徴】
■安心の日本製
■体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用
■優れた体圧分散機能で腰痛の方でも安心
■厚さ脅威の17cmと極厚ふんわりボリューム
■最高級ロレーヌダウン仕様で冬は温かい
■リバーシブルで春夏は通気性抜群で涼しい
■SEKマーク取得!防ダニ・抗菌、防臭効果

 

人気腰痛マットレス2位:モットン

【編集部のおすすめポイント】

■代表的な「腰痛マットレス」で国産で高品質

■体重や体型で3種類から選べる硬さ

■高密度のウレタン使用で体圧分散性と耐久性を両立

モットン

球界のレジェントである山本昌さんが使っているマットレスとして人気なのが「モットン」です。

【商品の特徴】
■自然な寝返りをサポートする反発力
■体圧分散に優れ、腰への負担を軽減
■8万回の耐久試験にも耐える、優れた耐久性
■通気性が良く、蒸れにくい
■ダニを寄せ付けず、ホコリも出ないので安心
■思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地
■安心のアフターサービス
■体重や好みに合わせて選べる硬さ

 

人気腰痛マットレス3位:マニフレックス

【編集部のおすすめポイント】

■世界最高のマットレスブランドの安心感

■高品質の高反発ウレタン素材使用で腰の痛みが緩和

■香川真司選手や前田健太投手愛用のアスリートマットレス

マニフレックス

イタリアで生まれた「マニフレックス」は50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。
マニフレックスのマットレスに横たわると、一度沈み込んだ後、体圧を均等に分散してしっかり支え上げ、立ったままの理想的な寝姿勢を保ち続けます。
硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴で、優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォーム「エリオセル」はその品質と耐久性を証明する長期保証がついています。
日本では腰痛に悩まされている方に特に人気があります。

 

人気腰痛マットレス4位:東京西川Air

【編集部のおすすめポイント】

■伝統と信頼の西川ブランド

■最新の睡眠科学から生まれたマットレスで腰痛に効果あり

■最高の疲労回復度!大谷翔平選手や三浦知良選手が愛用

東京西川Air

三浦知良選手や田中将大投手、羽生結弦選手など、多くのトップアスリートも愛用する西川AiRシリーズです。
上層部の凹凸で体圧を分散します。
多数の点で身体を支えるためフィット感に優れ、体圧分散機能により睡眠中の血行障害を緩和するので筋肉や靭帯の疲労を回復させます。
3層構造のでそれぞれの硬さを変えており、硬めのベース部分が体をしっかり受け止め、理想的な寝姿勢をキープします。

 

おすすめの腰痛マットレス

機能性高反発マットレス

オクタスプリング

【編集部のおすすめポイント】

■総合美容企業のヤーマンが販売しているマットレス

■通気性のよい3Dウレタンスプリングを採用で腰痛に効果

■最高の体圧分散性と弾力のある柔らかい寝心地

まるで無重力の快眠マットレス【オクタスプリング】

『オクタスプリング』は、美容・健康の総合企業「ヤーマン」が開発したマットレスです。
マットレス開発の権威であるウィリー・ポッペ氏が監修した、スプリング形状による通気性とウレタンフォームのサポート力を同時に実現する全く新しいマットレスとして人気を博しています。
その品質が高く評価され、イタリアの5つ星ホテル「アルピナホテル」全室で採用されています。
高齢者やスポーツをやられている方、デスクワークの方、お子様にも最適です。
腰痛、快眠、安眠を希求する方にオススメのマットレスだと言えるでしょう。

 

エムリリー

【編集部のおすすめポイント】

■サッカーの強豪マンチェスター・ユナイテッドの公式寝具

■新素材「優反発」が腰痛に効果的

■特殊二層構造で抜群の寝心地と最高の寝返りサポート力

エムリリー優反発シリーズ

「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレス&ピロー・パートナーとしてイギリス、フランス、ドイツ、アメリカなど、世界16カ国で販売されています。
通常のマットレスだけではなく、トッパーや三つ折りタイプ(日本特別仕様)というラインナップです。
どのタイプも柔らかさと弾力性を両立した新素材「優反発」を採用し、理想的な寝姿勢を実現しています。
特殊二層構造の上層部である優反発フォームは、まるで低反発のような柔らかさがありながら、高い通気性と反発力を実現し、スムーズな寝返りや起き上がりをサポートしてくれます。
また、下層部の高反発が沈み込みすぎないよう持ち上げ理想的な寝姿勢を保ちます。
腰痛や肩こりに悩む方におすすめのマットレスです。

 

13層やすらぎマットレス

【編集部のおすすめポイント】

■13層からなる高機能マットレス

■適度な弾力と反発力で腰痛や肩こりが緩和

■高品質で低価格なのでコスパ最高のマットレス

13層やすらぎマットレス:日本製極厚27cmマットレス

最大級の厚み!13層の極厚27cm!こだわり抜いた完全日本製造の高品質高反発マットレス。
プレミアムポケットコイルで寝心地抜群!
腰痛、ヘルニア持ちの方、低反発マットレスで腰を痛めている方、睡眠を大切にし、深い睡眠をしたい方、布団からマットレスに買い替えたい方に最適なマットレスです。

 

折りたたみ高反発マットレス

メッシュ・ウィング

【編集部のおすすめポイント】

■世界的マットレスブランドの人気商品

■高温多湿な日本の気候に合わせた専用マットレス

■薄くて軽量でも腰痛や肩こりに効果あり

マニフレックス メッシュ・ウィング

世界トップの寝具ブランド「マニフレックス」の収納に便利な三つ折りタイプのマットレス【メッシュウィング】。
コンパクトで持ち運びも簡単なので、お部屋を広く使えます。
芯材には高品質な高反発フォーム「エリオセル」を十分に使用しており、優れた体圧分散効果を確保しています。
身体の自然なS字カーブに沿って下からしっかりと支えあげるので快眠が約束されるでしょう。
オープンセル構造でムレにくく、四季を通じて快適に使用できます。カバーはファスナーで取り外し可能。
洗濯できるので衛生的です。

 

エアリー エクストラ

【編集部のおすすめポイント】

■アイリスオーヤマのマットレスなのでコスパ最高

■軽量で通気性抜群!寝心地最高!!

■機能性もよく、腰痛や肩こりの解消が期待できる

アイリスオーヤマ エアリーマットレス エクストラ

大好評のアイリスオーヤマのマットレス「エアリーシリーズ」より、さらに進化したのが【エアリーマットレスエクストラ】です。
リブ構造で芯材の中身が空洞の特殊加工をしたエアロキューブの機能で、体圧分散性と通気性がさらにUPしました。
製品体積の約95%が空気でできているため、軽量で持ち運びも簡単。雲に浮いているような寝心地で自然な寝姿勢を保ってくれます。
3次元スプリング構造で、腰痛や肩こりにも効果があります。

 

スマートZ

【編集部のおすすめポイント】

■大人気エアウィーヴの折りたたみマットレス

■やや高額だが機能性はよい

■体圧分散性がよく、腰痛や肩こりなどの痛みが消えると評判

エアウィーヴ マットレス スマートZ

知名度抜群のエアウィーヴの厚さ9cmで床でも畳でも1枚敷きできる三つ折りマットレスが「スマートZ」です。
簡単に三つ折りできるので、収納が楽で部屋を広く使えます。
普段のお手入れも容易です。縦置きにして通気させるだけでカビの予防ができますし、カバーも中材も洗えるので常に衛生的です。
頭、腰、足部分の三分割になっており、中材の入れ替えが可能なので、ヘタりを防止でき、マットレスの寿命を長くすることができます。

 

 

腰痛マットレス人気ブランド

ニトリの人気マットレスはおすすめ?


全国に店舗展開している大手の安心感と安いものでは4000円程度の商品もあるため、魅力的に見えますが、あまり効果は期待できないかもしれません。

快適なのは数ヶ月だけで、すぐにお尻の所が凹んでしまい、逆に腰周辺の痛みが悪化するという評判がありました。

残念ながら汎用品であり、健康を維持してくれる機能商品ではないという印象でしょうか。

テレビCMの効果でいいマットレスのように感じますが、あまり長くは使えないと考えるべきかもしれません。

また、3万円台の比較的高額な商品もありますが、その価格なら一流の健康マットレスブランドの「マニフレックス」を買った方がいいでしょう。

安い製品をコロコロと買い換えるぐらいなら、いい商品を長く使う方が、体調改善には適していると思います。

トゥルースリーパー(低反発)の人気は本物か?


通販大手のShop Japanが販売している低反発マットレスで、マットレストッパーとして使用中のマットレスや布団の上に敷くだけという手軽さもあり、人気なようです。

しかし、腰に不安があるなら、軽く手で押しただけで簡単に手型が付いてしまい、腰が沈むような低反発マットレスは絶対避けた方がよいでしょう。

この状態で一晩中寝ていたら、一番重たい腰の部分が沈み込み、不自然な寝姿勢になってしまうはずです。

また、低反発マットレスは体が密着する感じなので、確実に寝返りは打ちづらいです。

寝返りを打つ度に力が必要になるので、寝ながら無駄な筋力を使わなければならず、疲れが取れないでしょう。

さらに、通気性が悪いので、うつ伏せで寝る人は息ができなくなります。

22,800円(送料1,260円)と比較的価格が安いため、つい気軽に買ってしまいますが、やはりそれなりの品質という評判です。

やはり、腰や肩の痛みを改善するには「高反発マットレス」の方がよいと思います。

エアウィーヴの人気おすすめ度は?


CMで見ない日はないというぐらい積極的な露出をしているのが人気のエアウェーヴです。

特にマットレスの上に敷くマットレスである「マットレストッパー」が有名です。

元々は釣具メーカーがテグス(釣り糸)を寝具に転用したことに起源があり、テグスを塊状にして厚みを持たせ、弾力を得ながら通気性をよくしています。

確かに寝心地もよく、とてもよい商品だとは思いますが、それ単体で使えるわけではなく、既存のマットレスの上に敷くだけの商品。

その割にちょっと高いと言う印象は拭えないと思います。

その理由は、浅田真央選手や錦織圭選手に支払う広告費が製品代金に反映されているから。

世界的寝具メーカー「マニフレックス」の売れ筋マットレスは36,300円で、エアウィーヴの半額以下です。

それならマニフレックスのマットレスに買い換えるという選択肢もアリでしょう。

また、エアウィーヴの主目的は「快眠」です。

腰や肩の痛みの改善は副次的な効果になりますので、あまり大きな期待はできないかもしれません。

その他のエアウィーヴの人気おすすめマットレス

エアウィーヴ ベッドマットレス S02

タイプベッドマットレスサイズ幅約100 × 長さ約195 × 厚さ約21cm
重量約22.5kg素材エアファイバー

エアウィーヴの快眠機能はそのままに、18cmの厚みを持たせたベットマットレスシリーズのスタンダードモデルです。

マットレストッパーよりも肉厚なので、しっかりした寝心地がお好みの方におすすめです。

マットレスカバーは取り外しが可能で洗えて清潔です。

エアファイバーは3 分割構造で、位置の入れ替えができるので、ヘタりを予防できます。

四季布団 和匠

タイプ布団タイプマットレスサイズ幅約100 × 長さ約195 × 厚さ約8cm
重量約9.0kg素材エアファイバー

エアウィーヴ 四季布団 和匠 (わしょう)は部位によりマットレスの硬さを変えている点に特徴があります。

腰部分を固めに設計することで腰の沈み込みを軽減し、自然に持ち上げるように支え、肩部分を柔らかくすることで寝返りの際に肩が楽に回るようになり、体全体への負担を軽減します。

約5cmの厚みがあるため、畳やフローリングに直接敷いて使える上に、耐熱性が強化されたので、布団乾燥機や湯たんぽにも対応できます。

三つ折り可能でコンパクトに収納できるため場所を取りません。

AiR(東京西川)の人気と評判は?


エアウィーブ同様、積極的なPRをしているのがAirです。

メジャーリーガーの大谷翔平選手、サッカーの三浦知良選手やネイマール選手をはじめ、多くのアスリートをCMに多用していることからも分かる通り、そもそもアスリートの疲労回復および体調管理のためのマットレスという位置づけで開発された商品です。

残念ながら、痛みの緩和を主眼にしたマットレスではないため、各部位の痛みに悩んでいる方であれば、この商品ではないかもしれません。

老舗寝具店のマットレスなので、品質は間違いありませんが、他に適したマットレスがあると思います。

西川の人気おすすめ敷布団

エアー01


タイプ布団タイプマットレスサイズ幅約80~140 × 長さ約195 × 厚さ約8cm
重量約4.3kg~7.9kg素材ウレタンフォーム

エアー01は、眠りを深くさせる特殊立体波形凹凸構造が採用している点が特徴です。

マットレスに必要とされる「体圧分散機能」と「寝姿勢保持機能」を高め、快眠をサポートしているので、アスリート以外からも多く支持されています。

Luno

タイプ布団タイプマットレスサイズ幅約97~140 × 長さ約195 × 厚さ4cm・8cm
重量約2.4kg~3.2kg素材ウレタンフォーム

使用中のマットレスの上に敷くだけで寝心地が改善できる高反発マットレストッパーです。

東京西川製の高反発ウレタンフォームを使用し、優れたクッション性と復元性で体を面で支えます。

多孔質構造で通気性がよく湿気や汗を拡散するだけでなく、表地に柔らかいニットを使用しているので心地よい肌触りでリラックスできます。